エール第6週(5月4日~5月8日)あらすじネタバレ

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エール第6週(5月4日~5月8日)「ふたりの決意」あらすじネタバレ

三郎からの電報は偽りだった

茂兵衛や家族の説得は任せておけと言って福島に帰っていった三郎から裕一に届いていた

「バンジヨシ スグカエレ チチ」

という電報は、裕一を福島に呼び戻すための偽りでした。

実際には茂兵衛はもちろん、母・まさもこれから留学という時に結婚はおかしいと反対していて……三郎は説得に失敗したのでした。 

「喜多一」に戻った裕一は、音がいないと曲が書けないと言って、まさに結婚の許しを得ようとしましたが…

それを聞いていた浩二が怒りを爆発させます!

自分が家のために奮闘しているのに両親の愛情を一身に集めているのは三郎だと浩二は感じていたのでした。

それなのに家族を顧みずに留学も結婚も自分勝手に決める兄のことが浩二は許せなかったのです。

結婚を諦めた裕一に留学取り消しの知らせが届く

藤堂に相談をし、何かを得たいなら何かを捨てなければならないと諭された裕一は…

家族のためにも結婚を諦め、夢を選ぶと音に別れの手紙を書きました。

音からは毎日、たくさんの手紙が送られてきましたが、裕一はそれを全く読もうとはしません。

そうした中、イギリスから裕一に手紙が届き…

そこには、世界的な不況のために留学を取り消すという知らせでした。

留学の取り消しを知った音は…

三郎からの手紙で裕一の留学が取り消された事を知った音は、受験のために滞在していた東京から急いで福島に向かいました。

しかし、裕一は、自分には音に会う資格がないし、音楽の神様にも見捨てられたと考え、これからは銀行員に戻り働くつもりになっています。

東京に戻った音は、東京音楽学校に合格しても、裕一がどうしたら音楽を続けていかれるかで頭がいっぱいになっていました。

そんなある日、姉・吟の見合い相手の鏑木智彦の叔父が「コロンブスレコード」で働いていると聞いた音は、レコード会社に裕一を売り込もうと思いつきます。

そして、音は早速、鏑木の叔父・廿日市誉に会いに行きますが、裕一が国際作曲コンクール二位だと言っても相手にされません。

そして、それは他のレコード会社でも同じでした。

音と鉄男が音楽を続けるよう裕一を説得

川俣の教会でぼんやりしていた裕一の前に音が現れました。

音は、一度は断られた廿日市から裕一との専属契約を申し込まれたのです。

「音楽が作れる」「裕一ならきっとやれる」と音が裕一に言っていたところに裕一の留学が取り消されたことを知った鉄男もやって来て…

自分も東京に行って作詞をするから、お前は作曲をしろと言いいます。

二人から説得された裕一は、少し時間が欲しいと言って帰っていきました。

裕一、音楽の道を行くことを決意

音楽の道を行くべきか、家族のために権藤家を継ぐべきかを悩んでいた裕一でしたが…

権藤家を訪れた際に茂兵衛と祖母・八重の話を立ち聞きし、自分が次の後継ぎをもうけるための中継ぎのような存在でしかないと知ってしまいます。

「喜多一」に戻り、東京に行くために荷物をまとめ始めた裕一を、母・まさは裕一が挫折し、傷つくことを恐れ、引き止めようとしましたが…

「母さんは、僕の幸せを願って、無理って言ってくれたんだよね。音さんはね、僕の幸せを願って、やれる、大丈夫って言ってくれる」

「幸せを願ってくれる思いは一緒だ。ならば僕は……音さんに賭けます」

そう言って、裕一は駆け出しました。

参照:NHKドラマ・ガイド 連続テレビ小説 エール Part1

放送前に

「エール」第6週では、裕一が

●音との結婚の許しを得ようとする

●音との結婚は諦め、音楽の夢を追おうと決意する

●留学ができなくなった事を知り、音楽を諦め、自分には音と会う資格もないと考える

●東京に行き、音と一緒に音楽の夢を追う事を決意する

というように目まぐるしく気持ちを変化させていきますね!

そして、第7週は、裕一と音が東京で結婚生活をスタートさせているようですが…

これは、ものすごい急展開ですね!

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