エール第24週(11月23日~11月27日)あらすじネタバレ

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エール第24週(11月23日~11月27日)「エール」あらすじネタバレ

裕一、華とアキラの結婚に反対する

アキラが華と結婚の許しを得ようと古山家にやって来ました。

裕一は憮然とし、音は心配そうにしています。

そして、裕一と音は、アキラのロカビリー歌手という不安定な職業や、これまでの派手な生活から結婚に反対しましたが…

アキラは華を思って作ったという曲を熱唱しました。

すると裕一と音は、アキラの娘への真剣な愛を感じるとともに、自分たちの結婚のときのことを思い出します。

華とアキラが結婚

裕一は、ついに華とアキラの結婚を許します。

二人の結婚式は仲間たちが勢ぞろいし、にぎやかに行われました。

裕一は、音が見守る中、新婦の父としてあいさつに立ちます。

それから数年後、1964(昭和三十九)年に東京でオリンピックを開催されることが決定し、開会式のオープニング曲の作曲を誰に依頼するかが検討され、裕一の名前も候補に挙がっていました。

音、なかなか曲を作らない裕一に気をもむ

裕一は東京オリンピックの開会式を飾るオープニング曲の作曲をを依頼されましたが…

オリンピック開幕が迫る中、音は、なかなか曲を書こうとしない裕一に気をもみます。

ある日、音から相談を受けた木枯(野田洋次郎)が古山家にやって来ました。

その場にいた鉄男だけでなく、久志、藤丸も集まり、みんなで歌い騒いで盛り上がります。

そして、ついに裕一は曲を書き始めました。

裕一に亡くなった小山田耕三からの手紙が届く

東京オリンピックが終わり、裕一の元に、小山田耕三が亡くなる直前に裕一に宛てて書いたという手紙が、届けられます。

その手紙に書かれていた小山田の最後のメッセージは、裕一への謝罪から始まるものでした。

それから時が流れ… 病に伏す音の療養ため、東京を離れて静かな生活を送っていた裕一のところに作曲家を目指しているという広松寛治という青年が裕一を訪ねてきます。

最終回は特別企画!

「エール」最終回は、脱ドラマ的な特別企画です!

なんと「エール」の人気キャラクター達がNHKホールに集結し、そこで裕一のモデルとなった古関裕而さんの名曲の数々を熱唱してくれます!

放送前に

「エール」いよいよ最終週です!

戦前、戦後… 昭和という激動の時代に数々の名曲を世に送り出した作曲家・古閑裕而さんと妻・金子さん、そして、周囲の方達をモデルに創作された物語「エール」が…

いよいよ終わりを迎えます!

古関裕而さんのお人柄が、素晴らしいものであったことを、いくつかの資料や萩本欽一さんなど生前の古関さんを知っておられる方のお話などから想像していましたが…

「エール」で窪田正孝さんが演じてくださった裕一のことが大好きになってしまいました!

これから、「栄冠は君に輝く」を聴いても、「モスラの歌」を聞いても、きっとそのたびに「エール」の裕一のことを思い出すようになりますね!

最終週、じっくり観させていただきましょう!

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