エール第14週(9月14日~9月18日)あらすじネタバレ

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エール第14週(9月14日~9月18日)「弟子の恋」あらすじネタバレ

裕一、五郎の弟子入りを許す

突然、裕一のところにやって来て弟子にしてくれと言ってきた青年・五郎は、十三歳の時から水戸の雑穀問屋で奉公し、音楽は裕一と同様に独学で学んだといいます。

裕一は、弟子をとるような立場ではないと断りますが、五郎は諦めません。

家族が散り散りになっていて、奉公先も逃げ出してきてしまった五郎には、帰る場所もありませんでした。

熱意に根負けした裕一が、五郎の弟子入りを許すと、その日、豊橋から音の妹・梅がやって来ます。

梅の新人賞授賞式が開かれるが…

念願がかない、文芸誌の新人賞を受賞した梅は、古山家に居候して執筆活動をするつもりで東京にやって来たのでした。

そして、居候を始めた梅は、早速二作目の執筆を始めますが、五郎の率直な物言い、振る舞いが気になって筆が進みません。

数日後、梅の新人賞受賞式が開かれ、そこへ、梅より先に賞をとって作家になった幼馴染の幸文子(みゆきあやこ)が現れます。

文子は、受賞を祝う花束を梅に手渡しながらも、梅への対抗心を剥き出しにしていました。

カメラマンに写真を撮らせてほしいと言われ、ためらっていた梅は、出版社の役員に

「写真を嫌がっては困ります。あなたはかわいいことも売りの一つですから」

と釘を刺されてしまいます。

梅は、自分が目指した世界は、こんなものなのかと少し失望し、同時に自分が世間知らずだったことを思い知ったのでした。

自分の才能のなさに悩む五郎

五郎は、自分の才能のなさに悩みを深めていました。

いくら曲を作っても、誰かの曲と同じになってしまうのです。

梅もまた一向に筆が進みません。

ある夜、曲が書けない悩みを打ち明けた五郎に梅は、自分が文子を追い越したいと頑張ってきたことを話し始めましたが…

人づきあいが苦手だから文学さえあればいいと言う梅に五郎は、鎧の中に閉じこもっていると言ってしまいます。

梅を怒らせてしまった五郎が、翌日の夜、落ち込んで酒をあおり、酔いつぶれて書斎で寝ているところに梅が水を持ってきました。

すると、五郎は立ち上がり

「僕…梅さんが書いた小説、好きです」

梅には才能と人を慈しむ心があるのだから鎧など要らないと言って、再び眠ってしまいました。

そんな五郎を見て、梅は微笑みます。

梅が五郎に告白

次の日の夕方、梅が神社の前を通りかかると、思案顔の五郎が石段に座っていました。

作曲の才能がない自分は努力してもダメなのだと話す五郎に梅は

「五郎さんはダメなんかじゃない。ただのダメな人を好きにならんもん」

と思わず告白をしてしまいます。

梅は、それから解き放たれたかのごとく文章が書けるようになりましたが…

五郎は、弟子を辞めると裕一に申し出て、古山家から去ってしまいました。

梅の頬に一筋の涙が流れます。

梅、五郎と一緒に豊橋へ…

出版社の応接室で、音や関係者が見守る中、梅は文子との対談に臨んでいました。

記者に今後の展望を聞かれた梅は、豊橋に帰ると言って皆を驚かせます。

梅は、自分には、かけがえのない人が出来た、殻に閉じこもる自分を解放してくれた彼と一緒に帰り、彼の居場所になりたいというのです。

路地裏で寝起きしていた五郎を捜し出した梅は、何もない自分は梅に相応しくないと言って後ずさる五郎に

「私、五郎ちゃんの居場所見つけたから。豊橋、私と行こう、ね」

と言いました。

一ヶ月後、梅の二冊目の著者が無事に出版されました。

そして、五郎は、一人前の馬具職人になって梅と結婚することを目標に岩城の下で修行に励んでいるのでした。

参照:NHKドラマ・ガイド 連続テレビ小説 エール Part1

放送前に

「エール」の放送は、第13週までが終わった後、しばらく休止となり…

その休止の間は、「エール」第1話からの再放送が行われていますね。

この「エール」第14週が見られる日が、いつになるかは、6月29日時点で、まだ未定ですが…

この第14週の物語が、早く見られるようになるといいですね!

※「エール」の第14週の放送が9月14日から始まることがわかりました!

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