エール第12週(6月15日~6月19日)あらすじネタバレ

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エール第12週(6月15日~6月19日)「父、帰る」「古本屋の恋」「環のパリの物語」あらすじネタバレ

あの世から音の父・安隆が帰ってきた!

昼下がり、音が娘・華を寝かしつけようとしていると… 突然、白装束に三角頭巾を着けた亡き父・安隆が現れました!?

安隆は、あの世で宝くじに当たって、一泊二日の現世への旅を閻魔様から許されたというのです。

そして、音のところに来る前に吟のところに行ったのですが… 吟は驚いて逃げてしまったので、今度は音のところにやって来たのでした。

もちろん音もたいへん驚きましたが… それでも、安隆のことを受け入れます。

そこへ裕一が帰宅しましたが… 裕一には安隆の姿は見えません。

しかし、音から安隆の命日が近いと聞き、豊橋の方を向いて手を合わせました。

裕一の誠実そうな人柄に触れ、安心した安隆は、音に必ずまた歌ってほしいと言い残し、妻・光子の元へ向かいます。

安隆、光子と梅のところに…

豊橋では、梅が、自分が文学を教えた幼馴染が、自分より先に文芸誌の新人賞を受賞したことにショックを受けていました。

安隆は、負けを認めることで人は成長できるのだと梅を諭します。

そして、光子には、仕事も子育てもよく頑張ってくれたとねぎらい、別れを告げました。

パリにやって来た若き日の環

時はさかのぼり大正二(1913)年、若き日の双浦環が、歌手として本場の舞台に立つことを夢見てパリにやって来ました。

環は、今村嗣人という男性と恋に落ち、一緒に暮らし始めます。

嗣人は、十五歳で大きな賞をとり、天才と呼ばれている新進気鋭の画家でした。

季節は巡り、環は持ち前の行動力と美貌で周囲の注目を集めるようになっていきます。

一方の嗣人は、個展を開くものの「ただただ凡庸」と新聞で酷評されてしまいます。

やがて、環はオペラハウスで上演される「蝶々夫人」のヒロインの座をつかみ取りますが、嗣人は環を祝福できませんでした。

心の中で環への嫉妬が渦巻いていた嗣人は環に

「俺は、君という光の影でいるのは、耐えられない……。環……歌を諦めてくれ」

と懇願します。

環は、光でいることを選びました。

バンブーの保と恵のなれ初めが明らかに

「バンブー」の保と恵が、二人のなれ初めを裕一と音に語り始めます。

十年ほど前、保は古書店を営んでいました。

常連客の木下一は、自分の殻に閉じこもる保が気がかりでなりません。

そこへ珍しく、若い女性=恵が店にやって来ました。

ひょんなことから二人は親しく言葉をかわし、以来、恵は毎週のように店にやって来るようになりました。

保は恵に好意を持っていましたが、三ヶ月が過ぎても二人の関係に進展はありません。

ところが、木下が連れてきた親戚の子供に保が

「なぜ行動に出ないのですか? 彼女のこと好きでしょう」

と大人顔負けのアドバイスをされたことによって事態は動き出します。

アドバイスを受けた後、少しずつ変わり始めた保は、ついに思いきった行動に出て、恵の心を捉えたのでした。

その子供の名前を聞いて、裕一と音は、運命の不思議に驚きます。

その子は、佐藤久志だったのでした。

参照:NHKドラマ・ガイド 連続テレビ小説 エール Part1

放送前に

「エール」第12週は…

・あの世から帰ってきた安隆

・保と恵

・若き日の環

が、中心となる話が続く番外編的、スピンオフ的な展開となります。

近年の朝ドラでは、主人公の身近な人物が幽霊となり登場することが珍しくなくなっていましたが…

今回の安隆のように「宝くじに当たり、あの世から一時的に帰ってきた」というブッとんだ設定で故人となっている者が登場するのは、さすがに初めてですね!

朝ドラ本編の中に番外編、スピンオフが組み込まれるという展開は、前作「スカーレット」でもありましたが…

「スカーレット」の「スペシャル・サニーデイ」は、視聴者からの評判は、あまり芳しいものではなかったようでしたが…

今回はどうなるでしょうかね?

新型コロナウイルスの影響で撮影がストップしたことの影響で、次週の第13週までで「エール」の放送は一時休止になってしまいますが…

実は、第13週も裕一が中心ではない内容になっているんですよね!

ですから、裕一が中心の物語は、しばらく見られないことになってしまいます!

早く裕一中心の本来の「エール」が見たいですね!

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