朝ドラ・エール第95話あらすじネタバレ

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エール第95話(10月23日放送)あらすじネタバレ

裕一、「長崎の鐘」を書き上げる

映画「長崎の鐘」の主題歌制作のために、裕一(窪田正孝)は、長崎にやって来ていました。

そして、原爆投下直後に永田医師(吉岡秀隆)が患者を治療した現場を見たり、永田の妹・ユリカ(中村ゆり)から当時の話を聞いたりして、永田が書いた「どん底に大地あり」の真意に近づこうと思いを巡らします。

その結果、裕一はある答えを見つけて一気に曲を書きあげるのでした。

裕一は、できあがった「長崎の鐘」を歌ってほしいと山藤太郎(柿澤勇人)を 訪ねます。

参照:https://www2.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2020-10-23&ch=21&eid=22983&f=5609

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放送前に

医師・永田は、原爆で焦土と化した長崎と広島を見て「神は本当にいるのか」と問いかけた若者に「どん底まで落ちろ」と答えたといいます。

そして、その意味がわかるかと言われた裕一は、答を見つけようと必死になります。

そしてそして… 何日も苦労した後、裕一は永田が言いたかった事=答に辿り着き…

「長崎の鐘」を書き上げます!

放送再開後の「エール」は、進行が早く、一話、一話の密度が非常に高くなっているように感じられます。

それが、新型コロナウイルスの影響で放送休止を余儀なくされ、放送回数が削減された影響なのかどうかはわかりませんが…。

第19週では「鐘の鳴る丘」と「長崎の鐘」にまつわる物語が一週間のうちで描かれましたが…

「長崎の鐘」だけで一週間をかけてもいいのではないかと思えるくらいに第94話、第95話は、おそらく非常に濃密な内容になっているものと予想します!

エール 第95話 視聴率とトピック

エール 第95話 視聴率 19.4%

10月23日(金曜日)放送の『エール』第95話の視聴率は19.4%でした。

予想どおり濃密な第94話・第95話でした!

裕一が「長崎の鐘」を書き上げるまでの第94話、第95話は、予想していたとおりにやはり密度が濃いお話になっていましたね!

次回の第96話で智彦が、貿易会社で働くことを辞め、屋台のラーメン屋を始めることが描かれるようになりますが…

当初の予定では、第95話でその事も描かれるようになっていたんです!

第94話と第95話は、「長崎の鐘」の物語にほぼ徹し… 智彦が屋台のラーメン屋を始めるお話は第96話に持ってきて正解だったのではないかと思います!

第94話、第95話には無駄と思える部分が全く無く、これ以上、削ることはできなかったように思えますからね!

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