朝ドラ・エール第94話あらすじネタバレ

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エール第94話(10月22日放送)あらすじネタバレ

裕一、「長崎の鐘」を作曲することになる

ラジオドラマ「鐘の鳴る丘」の音楽を無事書き上げた裕一(窪田正孝)に、池田(北村有起哉)は映画「長崎の鐘」の主題歌を作らないかと声をかけます。

原爆の現実を克明に描いたこの作品と向き合うことで以前のような恐怖がぶり返さないか、音(二階堂ふみ)は裕一の事を心配しました。

しかし、裕一は前に一歩進むために自ら進んでこの依頼を受けることにします。

そして、裕一は原作者の永田医師(吉岡秀隆)に会うために、長崎に向かいました。

参照:https://www2.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2020-10-22&ch=21&eid=22357&f=5609

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放送前に

戦争後、音楽に向き合うことができなくなっていた裕一が、ラジオドラマ「鐘の鳴る丘」の主題歌を作曲しました!

そして、今度は映画「長崎の鐘」の主題歌の作曲を担当することになります!

そして、「長崎の鐘」の原作者である医師・永田に会うために長崎に行くことになりますが…

「長崎の鐘」の原作となったのは小説ではなく、自らが長崎に投下された原爆の被爆者であり、多くの被爆者の救護活動に当たった医師が記したノンフィクションなんですよね!

なお… 実際には「長崎の鐘」の曲は映画の主題歌として作られたものではなく…

昭和二十四(1949)年に「長崎の鐘」のレコードが発売され…

昭和二十五(1950)年に映画「長崎の鐘」が公開されているようです。

エール 第94話 視聴率とトピック

エール 第94話 視聴率 19.6%

10月22日(木曜日)放送の『エール』第94話の視聴率は19.6%でした。

裕一が前向きに戻りましたね

音楽に向き合うことができなくなってしまい、ずっと止まってしまっていた裕一が…

「鐘の鳴る丘」の作曲に取り組んだことをきっかけに前向きさを取り戻していましたね!

やっぱり朝ドラの主人公は、前向きでいてもらわないと困りますよね!

そして… 裕一だけでなく、智彦もまた前向きにラーメン屋の仕事に取り組み始めたのが、見ていて嬉しかったです!

終戦後もプライドばかりが高いままになっていた智彦が、生きることに前向きになり、新たな歩みを始めましたね!

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