朝ドラ・エール第90話あらすじネタバレ

エールのイメージ 青空に音符エール
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エール第90話(10月16日放送)あらすじネタバレ

戦争がようやく終わったが裕一は…

長かった戦争がようやく終わりました。

豊橋では、梅(森七菜)を助けようとして戦火に巻き込まれた岩城(吉原光夫)が、入院生活を続けていました。

裕一(窪田正孝)は戦争中、自分の作った音楽が人々を戦うことに駆り立て、その結果若い人の命を奪ってきたことを自分のせいだと悔やんで曲を書くことができなくなってしまいます。

一方、劇作家の池田(北村有起哉)は戦争孤児のドラマの企画をNHKに持ち込みます。

参照:https://www2.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2020-10-16&ch=21&eid=17358&f=5609

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放送前に

戦争が終わりました。

しかし、戦争中、自分が作ってきた曲が、結果として多くの若い人の命を奪うことになってしまったと考える裕一の苦悩は、戦争が終わったからといってなくなりません。

そして、今回、裕一は「僕は、音楽が憎い」とまで言います。

あんなに音楽が好きで、音楽と共に生きてきた裕一がです…。

裕一は馬鹿がつくほど真面目で誠実ですから、自分は求められた曲を作っただけと開き直ったり、割り切って考えることができず…

自責の念に駆られてしまったのでしょうね。

今回の第90話の中で、裕一は自分の作った「若鷲の歌」を聞いて予科練に入った弘哉 が亡くなったことを知ります が…

きっと、そのことも裕一にとって大きな衝撃であったに違いありません。

今週は、裕一がそんな状態のままで終わりますが…

次週(第19週)は、曲を作ることができなくなってしまった裕一が、新しい時代の中で、また曲作りを始めるようになっていきます!

エール 第90話 視聴率とトピック

エール 第90話 視聴率 19.1%

10月16日(金曜日)放送の『エール』第90話の視聴率は19.1%でした。

戦争が終わり復興という再生の物語が…

戦争は終わりましたが… 裕一は、今、まさにどん底にいるようですね!

わかっていた事ではありますが、あの裕一が「僕は、音楽が憎い」というところを見るのは、胸が締め付けられるようで辛かったです。

ですが… 今回の終盤では、ラジオドラマ「鐘の鳴る丘」を世に送り出す劇作家・池田が登場し、「エール」の物語で、これから「再生」が描かれるようになる事が示されていましたね!

戦争が終わっても、自分の殻に閉じこもってしまい、音楽と向き合えなくなってしまった裕一の「再生」に池田は欠かすことができない役割をはたします!

そして、世の中が復興していく中、裕一もまた「再生」していきます!

「エール」の本当の物語は、ここからなのかもしれません!

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