朝ドラ・エール第86話あらすじネタバレ

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エール第86話(10月12日放送)あらすじネタバレ

裕一の慰問先はビルマ

音楽慰問のために裕一(窪田正孝)が向かった先は、インド北東部のインパールを攻略する作戦が始まっていたビルマでした。

裕一は戦況を聞くために毎日司令部を訪れますが、作戦が予定通りに進んでいないようで、前線に向かう命令がなかなか下りません。

一方、音(二階堂ふみ)は、まさ(菊池桃子)の病状が悪化したという浩二(佐久本宝)からの知らせもあり、華(根本真陽)を連れて福島に疎開することにします。

参照:https://www2.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2020-10-12&ch=21&eid=14961&f=5609

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放送前に

裕一は、慰問で訪れたビルマで恩師・藤堂と会いますが…

そのすぐ後に藤堂との永遠の別れが待っています。

インパールを攻略するために送りこまれた九万の兵のうちの一万数千人しか生きて帰ることができた者は、いなかったといいますから…

ビルマに送りこまれた時点で藤堂の悲劇は、ほぼ確定していたと言えるかもしれません。

そんな危険な地であったビルマで裕一は何を体験し、それが、今後の彼の人生にどのように影響していくことになるのか…

重い内容ではありますが、目をそむけずに見ていきたいと思います!

エール 第86話 視聴率とトピック

エール 第86話 視聴率 18.9%

10月12日(月曜日)放送の『エール』第86話の視聴率は18.9%でした。

敵に負ける以前に…

第二次世界大戦で日本は敵に負ける以前に、前線の実状を無視した、あまりにも無謀な戦略を上層部がゴリ押ししようとし、そのために自滅してしまったという側面があったようですが…

今回の終盤の洋画家・中井の言葉は、その悲しく愚かな真実を私達に突きつけてくるものになっていましたね!

そんな戦争の実状を裕一はビルマで知ることになったわけですが…

この後、裕一に待っている恩師・藤堂との悲しい別れも軍の上層部が、前線の実状を無視して愚かな戦略をゴリ押ししようとしたために起こったものと言えるかもしれません!

「エール」の物語の中で、これからの数話は、最も見ているのが辛くなってくる展開であることは間違いありませんが…

それでも、目が離せませんね!

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