朝ドラ・エール第8話あらすじネタバレ

エールのイメージ 青空に音符エール

エール 第8話(4月8日放送)あらすじ(ネタバレ)

手のひらから零れる音符 エール第8話のイメージイラスト

音、オペラ歌手・双浦環と出会う

父・安隆(光石研)と琴を演奏するために教会に向かった音(清水香帆)は、後の人生に大きな影響を与える人となるオペラ歌手の双浦環(柴咲コウ)の歌を聞いて、たいへん感動しました。

そして、環と話した音は、すっかり夢見心地になり、自分も歌を習いたいと言い始めます。

それからは姉・吟(本間叶愛)や妹・梅(新津ちせ)が不思議に思うほど、学芸会の練習に一生懸命取り組む音でしたが…

ある日関内家に思いもよらない出来事が起こってしまいます。

参照:https://www2.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2020-04-08&ch=21&eid=05261&f=5609

⇒⇒⇒ エール第9話(4月9日)あらすじネタバレ はこちらから

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放送前に

音の人生の中でも非常に大きな出来事が立て続けに二つ起こります!

一つはオペラ歌手・双浦環と出会い、その歌声を聴いたことによって感動し、それをきっかけに自らも歌手を志すようになることです。

そして、もう一つは…

ネタバレしてしまいますと… 音たち姉妹の優しい父親である安隆が突然の事故で亡くなってしまうということです。

大将時代には珍しく、たいへん進歩的で三姉妹にのびのびと好きなことを探求させたいと考えていた大黒柱=安隆を突然失い、関内家に大ピンチが訪れます!

ですが… その大ピンチを母・光子と音たち三姉妹はなんとか乗り越えていきます!

第9話、第10話ではそのへんの様子が描かれるはずですから、これは見逃せませんね。

エール 第8話 視聴率とトピック

エール 第8話 視聴率 20.1%

4月8日(水曜日)放送の『エール』第8話の視聴率は20.1%でした。

柴咲さんの歌声にウットリ

柴咲コウさんが演じるオペラ歌手・双浦環のモデルになっているのは日本人で初めて国際的な活躍をしたオペラ歌手の三浦環です!

三浦環は1915年にイギリス、アメリカでデビューした後、1922年に日本に戻り…

その後、再び1924年に渡米したようです。

ですから、今回の第8話の舞台となっていた1923年の時点では日本に滞在していたわけです。

そして、レコードは当時の東京市だけで8万枚を売れていたようですね。

それにしても柴咲コウさんの歌声、オペラ歌手の歌声そのものでしたね!

でも声質はどう考えても柴咲さん本人のもの!

吹き替えなしで歌っておられるんですよね!

かつてオーロラ輝子の名義で 河合美智子 さんが歌う「夫婦みち」のCDが発売されたように…

柴咲さんの「蝶々夫人」のCDも双浦環名義で発売してくれませんかね!?

もちろん配信でもいいですけれども。

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