朝ドラ・エール第60話あらすじネタバレ

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エール第60話(6月19日放送)あらすじネタバレ

パリで夢をつかもうとしていた環

今回は、双浦環(柴咲コウ)のパリ時代の話の後編です。

環の恋人の画家・今村嗣人(金子ノブアキ)はパリでなかなか認められず焦りを感じていました。

一方で、環は思い切ってミラノまで受けに行った「蝶々夫人」のオーディションをきっかけに、歌手になるチャンスをつかみかけていました。

そして、周囲から環について聞かれることが多くなった嗣人は、素直に喜べず複雑な気持ちを抱えるようになっていきます。

そんなある日、環の人生を変える大きな知らせが届きます。

参照:https://www2.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2020-06-19&ch=21&eid=29028&f=5609

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放送前に

若き日の環は、持ち前の行動力によって自らの夢を実現しかけていましたが…

彼女の恋人・嗣人は、環が強烈な光を放つようになってきていたことを素直に喜べはしなかったようです。

そして、なんと… 嗣人は、環に歌をやめるよう迫りますが…

環が、歌手としての成功を掴むことと嗣人の恋人でい続けることのどちらを選択したのかは、「エール」視聴者の方なら、もうわかりますよね?

とはいえ… その選択は、環にとっても容易なものではなく、魂から血が流れるような辛いものだったのかもしれませんが…。

エール 第60話 視聴率とトピック

エール 第60話 視聴率 20.0%

6月19日(金曜日)放送の『エール』第60話の視聴率は20.0%でした 。

嗣人を器の小さな男と評してしまうのは簡単ですが…

嗣人のことを器の小さな男と評してしまうのは簡単なことですが…

彼は、自分が光になろうと懸命にもがいていたがゆえに、自分ではなくて環が光となることに耐えられなかったわけですから…

もしかしたら、光になろうとなど考えてもいない大多数の者達よりも上のステージにはいたのかもしれませんね?

自分が光になろうともがいている者でなければ、自分以外の者が光になっても平気でいられるわけですからね…。

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