朝ドラ・エール第55話あらすじネタバレ

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エール第55話(6月12日放送)あらすじネタバレ

三郎、旅立つ

浩二(佐久本宝)は、養蚕農家の畠山(マキタスポーツ)を再び訪ねました。

畠山は浩二の資料がよく調べられていたと話し、素直な返事をしてくれます。

一方、三郎(唐沢寿明)は、浩二(佐久本宝)に大事な話があると言って、二人で話をしました。

そして、裕一(窪田正孝)は、三郎のためにハーモニカを聞かせようとするのですが…。

その後、裕一と音(二階堂ふみ)は、久しぶりに権藤茂兵衛(風間杜夫)を訪ねるのでした。

参照:https://www2.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2020-06-12&ch=21&eid=23545&f=5609

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放送前に

今回、いよいよ三郎は旅立ってしまうはずです!

「甲斐性がない父親」というところは、朝ドラ前作「スカーレット」の喜美子の父・常治も三郎と同じでしたが…

喜美子の足を引っ張るところが多かった常治とは対照的に三郎は、力はないながらも裕一のことを必死にアシストしてくれようといつもしていましたね!

(もちろん常治を演じた北村一輝さんは全く悪くありません)

常治のことは最後まで好きになれない視聴者が多かったかもしれませんが…

(北村さんも愛される男をできれば演じたかったようです)

三郎は、視聴者の皆から愛されていたのではないでしょうか?

でも、残念ながら、その三郎が…

今回、旅立ちます!

エール 第55話 視聴率とトピック

エール 第55話 視聴率 21.6%

6月12日(金曜日)放送の『エール』第55話の視聴率は21.6%でした。

特別構成でしたね!

三郎が旅立ってしまう今回は、オープニングの歌が入らない、いつもとは違う…

まるで最終回か何かのような特別構成になっていましたね!

「エール」前半の物語が、ここで幕と閉じたということなのでしょうかね?

三郎、見事な最期でしたね!

「立つ鳥跡を濁さず」という言葉がありますが…

三郎の場合は、旅立つ間際に見事に「濁り」を浄化していってくれましたね!

浩二が、裕一に対して頑なになってしまっていたのは仕方がないことだと思っていましたが…

浩二のわだかまりを溶かしてから三郎は旅立っていきましたね。

浩二のためにも、裕一のためにも、三郎はいい働きをしてくれたと思います。

本当に見事でした!

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