朝ドラ・エール第47話あらすじネタバレ

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エール第47話(6月2日放送)あらすじネタバレ

裕一、「船頭可愛いや」の作曲を頼まれる

木枯(野田洋次郎)が自身のヒット曲「酒は涙か溜息か」を作詞した高梨一太郎(ノゾエ征爾)を裕一(窪田正孝)に紹介するために連れてきました。

高梨は裕一の「福島行進曲」を聞いて、自分の詞の「船頭可愛いや」に曲をつけて欲しいと頼みに来たのです。

一方、音(二階堂ふみ)は記念公演に向けて稽古に励んでいますが、なかなかうまくいきません。

居残りでひとり練習をしていると、環(柴咲コウ)が現れコツをアドバイスして音を励まします。

参照:https://www2.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2020-06-02&ch=21&eid=16068&f=5609

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放送前に

ネタバレしてしまいますと、今回、裕一が作曲を頼まれる「船頭可愛いや」は最終的には大ヒットするようになります!

ただし、それは双浦環が歌うレコードが発売された後のことで…

最初、環以外の歌手が歌うレコードが発売された時には、前回の「福島行進曲」と同様に「船頭可愛いや」のレコードも全然売れません。

で、双浦環が、その曲を歌い、新たにレコードが発売されるようになるのですが…

その過程で、小山田先生の横ヤリが入ってくるのです!

裕一の才能が開花し、自分の立場を脅かすようになるのを小山田先生が阻止しようとするところを亡くなられる前に志村けんさんが演じてくださっていただいたのだとしたら…

今週は、小山田先生の完全にブラックでダークなところを演じておられた志村さんの怪演(?)が見られるかもしれませんが…

どうだったのでしょうかね?

エール 第47話 視聴率とトピック

エール 第47話 視聴率 20.9%

6月2日(火曜日)放送の『エール』第47話の視聴率は20.9%でした 。

双浦環がきっかけが大事と言っていましたが…

今回の中で双浦環がきっかけが大事だと言っていましたが…

裕一が売れっ子作曲家となる、そのきっかけを双浦環が与えることになるわけですね!

今回の時点では、環もまさかそんなことになるとは、まだ全く思ってもいなかったのでしょうけれどもね。

下駄屋さん凄いですね

本物の芸者はギャラが高いからということで廿日市がよんできたのは下駄屋の娘でしたが…

久志が驚いていたくらいですから、その歌唱力は本物だったのでしょうね。

まあ… レコードは全く売れませんでしたが…。

「船頭可愛や」をレコーディングした実在の歌手=音丸さんの生家が履物屋だったことが今回の元ネタになっていたみたいですが…

音丸さんは「船頭可愛や」より以前にレコード歌手としてデビューしています。

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