朝ドラ・エール第37話あらすじネタバレ

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エール第37話(5月19日放送)あらすじネタバレ

「紺碧の空」の曲作りがはかどらない裕一

裕一は早稲田大学応援部の団員たちから慶応の応援歌「若き血」に勝つ曲を作ってほしいと頼まれ…

応援歌「紺碧の空」の作曲をすることになりました。

曲を書いてみようとレコード会社のサロンで構想を練る裕一に、木枯(野田洋次郎)が歌手の山藤太郎(柿澤勇人)を紹介します。

なんと山藤は、慶応の応援団に「若き血」の歌唱指導をした張本人でした。

ありきたりではない曲をなんとか書こうと努力する裕一(窪田正孝)でしたが、なかなか曲作りは、はかどりません。

参照:https://www2.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2020-05-19&ch=21&eid=05653&f=5609

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放送前に

応援歌「紺碧の空」の詞は、早稲田の全学生に募集を呼びかけ、選ばれたものだったようですが…

選者の一人だった西條八十(詩人、当時の早稲田大学文学部の教授)は、その詞を訂正するところのない素晴らしいものと評価しながらも…

作曲上、難しいところがあるから名の通った作曲家でなければ曲を作るのは難しいと感じていたようです。

(参照: NHKドラマガイド 連続テレビ小説エール Part1)

ですが、結局、小山田耕三のモデルとなっている山田耕筰などの名の通った作曲家にではなく、当時まだほとんど無名だった裕一のモデル古関裕而に「紺碧の空」の曲作りは依頼されたわけですが…

この曲作りが難しかったはずの「紺碧の空」の作曲に「エール」では裕一がどんなふうに取り組んでいくのか、注目したいですね!

エール 第37話 視聴率とトピック

エール 第37話 視聴率 22.1%

5月19日(火曜日)放送の『エール』第37話の視聴率は22.1%で番組最高記録を更新しました。

山藤太郎のモデル藤山一郎は…

今回、山藤太郎が慶応の応援歌の歌唱指導にあたったという話がでてきましたが…

山藤太郎のモデルとなっている藤山一郎さんも実際に慶応の応援歌の歌唱指導をしていました。

そして、今回の「エール」で描かれていた山藤のように上級生に対しても遠慮なく厳しい指導を行っていたため…

上級生たちから呼び出され、暴行を受けていたようです!

後に国民栄誉賞を受賞した藤山一郎さんの若き日の意外なエピソードです。

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