朝ドラ・エール第36話あらすじネタバレ

エールのイメージ 青空に音符エール

エール 第36話(5月18日放送)あらすじ(ネタバレ)

手のひらから零れる音符 エール第36話のイメージイラスト

裕一、早稲田の応援歌の作曲を頼まれる

古山家に早稲田大学応援部の団長(三浦貴大)たちが押しかけてきます。

早慶戦で慶応に連敗を喫した早稲田の応援団員たちは、慶応の新しい応援歌「若き血」が歌われだしたことから連敗が始まったと考えていました。

そして、自分たちにも心沸き立たせるような新しい応援歌が必要だと考えたのです。

次の早慶戦までの2週間の間に公募ですでに決定している「紺碧の空」の詩に、曲をつけてほしいとお願いされた裕一(窪田正孝)でしたが…

曲は簡単には出来ませんでした。

参照:https://www2.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2020-05-18&ch=21&eid=05099&f=5609

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放送前に

コロンブスレコードの専属作曲家としての仕事がうまくいっていない裕一が、早稲田の応援歌の作曲を頼まれてしまいますが…

そこには、小学生の頃の同級生・佐藤久志の気づかいがありました。

そして、今週(第8週)は、早稲田の応援歌「紺碧の空」の作曲をする過程で裕一が、一皮剥け、自信を取り戻すようになるのですが…

そこに行きつくまでには、いろいろとあります!

早稲田の応援歌や専属作曲家としての仕事をそっちのけにして作った自信作の交響曲が小山田耕三に見向きもされないなんていうこともありますし…

音が豊橋に帰ってしまうなんていう一幕まであるんです!

それでも、最終的には裕一は「紺碧の空」を完成させ…

音楽家としての自分に自信を取り戻すことになるんですが…

そこに行きつくまでに裕一や音、そして、周囲の人々が織りなすドラマがどのようなものになるのかジックリ観させていただきましょう!

エール 第36話 視聴率とトピック

エール 第36話 視聴率 21.4%

5月18日(月曜日)放送の『エール』第36話の視聴率は21.4%でした 。

木枯は裕一のだいぶ先を行っていますね…

この前まで裕一と同じように曲を作っても作っても不採用となる日々を送っていたはずの木枯でしたが…

なんだか、もう余裕タップリの売れっ子状態になっていたみたいですね!

今回は、木枯のモデルとなっている古賀政男作曲の「丘を越えて」のレコーディングが行われていましたが…

実は「丘を越えて」は、古賀政男が日本コロムビアと専属契約する前に作っていた曲で…

合奏曲として作られていた曲に詞が後からつけられ、レコーディングが行われたんですよね。

廿日市の態度が、裕一に対するものと木枯に対するものとで全然違ってきているのが笑えましたが…

裕一が、それをバネにできるといいんですけれどもね!

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