朝ドラ・エール第33話あらすじネタバレ

エールのイメージ 青空に音符エール

エール 第33話(5月13日放送)あらすじ(ネタバレ)

手のひらから零れる音符 エール第33話のイメージイラスト

裕一、カフェーに行く

コロンブスレコードの専属作曲家に裕一がなってから半年が経ちましたが…

相変わらず裕一(窪田正孝)の作った曲が採用されない中、先に同期の木枯(野田洋次郎)の曲がレコードになると聞いて、裕一は複雑な気分になります。

一方の木枯も、レコーディングで自分の思ったようにならず不機嫌な様子でした。

そして、木枯は、裕一を連れて気晴らしに夜のカフェーにやってきます。

女給たちの接客を受けて動揺する裕一でしたが、木枯は「大衆が求める歌を作るには、大衆を知らなきゃ始まらない」と言いました。

参照:https://www2.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2020-05-13&ch=21&eid=34633&f=5609

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放送前に

華やかな女給たちがいるカフェーは、現在でいうキャバクラのようなものみたいですね。

で… 裕一は、そのキャバクラのようなカフェーに行ったことを音に隠そうとするみたいですが…

結局、バレてしまい、音を怒らせてしまうようです!

そんな音を怒らせるような場所に裕一を連れていった木枯ですが…

店の中で繰り広げられている人間模様を見ていると、音楽と自然と浮かんできて、書きたい衝動が湧いてくるらしいです。

裕一もそんな状態になれたなら、音を怒らせることになったとしてもカフェーに行った甲斐はあったということになりますが…

そううまくは、なかなかいかないみたいです。

エール 第33話 視聴率とトピック

エール 第33話 視聴率 21.6%

5月13日(水曜日)放送の『エール』第33話の視聴率は21.6%で番組最高視聴率を更新しました 。

野田洋次郎さんが古賀メロディー歌ってましたね!

野田洋次郎さんが演じる木枯が今回、カフェーでギターの弾き語りをしていた曲は、木枯のモデルになっている作曲家・古賀政男さんの名曲「影を慕いて」でした!

野田洋次郎さんはロックバンド=RADWIMPSのボーカル&ギターですが…

懐かしの古賀メロディーもムードたっぷりに歌っておられましたね!

さすがだと思います!

古賀政男は朝ドラ「いちばん星」に登場していた!

なお… 「エール」には古賀政男をモデルにした木枯が登場していますが…

1977年に放送された朝ドラ「いちばん星」は昭和の流行歌手・佐藤千夜子を主人公とした作品でしたが…

この「いちばん星」には、ズバリそのままの名前(実在の人物のままの役名)で古賀政男 が登場していました!

もう四十年以上前の作品ですから…

当サイトをご覧いただいている方の大半は、まだ生まれておられなかったかもしれませんね!

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