朝ドラ・エール第31話あらすじネタバレ

エールのイメージ 青空に音符エール

エール 第31話(5月11日放送)あらすじ(ネタバレ)

手のひらから零れる音符 エール第31話のイメージイラスト

裕一と音の東京での生活が始まる

福島の家族に反対されながらも東京に出てきた裕一(窪田正孝)は、家探しの折にたまたま入った喫茶店「バンブー」で紹介してもらった家で、音(二階堂ふみ)との新婚生活をスタートさせます。

また、裕一のコロンブスレコードの専属作曲家としての仕事も始まりました。

ディレクターの廿日市誉(古田新太)に、同期の作曲家・木枯正人(野田洋次郎)と一緒に職場を案内された裕一は、さっそく作曲を依頼されます。

参照:https://www2.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2020-05-11&ch=21&eid=33592&f=5609

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放送前に

今回から裕一と音の東京での新たな生活が始まりますね。

銀行員をしていたわけですから、社会人としてのキャリアが裕一には一応はあるわけですが…

でも、見知らぬ土地でちゃんとやっていけるのかが心配になってしまいますが…

音がシッカリしているから、まあなんとかなるんでしょう。

実家の仕事を手伝っていたとはいえ、音には社会人としてのキャリアはほぼないわけですが…

それでも、裕一よりはずっとシッカリしていそうです。

ところで… 今回から裕一のコロンブスレコード専属作曲家としての生活もスタートするわけですが…

ほとんどの人は、見当がついているだろうと思いますが、コロンブスレコードの元になっているのは「コロムビア」です。

裕一のモデルになっている古関裕而さんは、山田耕筰さんの推薦を得て、コロムビアの専属となっています。

「エール」では、裕一がコロンブスレコードの専属作曲家になれたのが小山田耕三の推薦があってだということを裕一が後から知ることになっていますが…

古関裕而さんは、山田耕筰さんのところに自らが作曲した曲の楽譜を郵送していて…

古関裕而さんと山田耕筰さんは手紙のやりとりを何度かしていたようです。

そのへんの経緯は、現実とドラマ「エール」では違っているわけですね。

エール 第31話 視聴率とトピック

エール 第31話 視聴率 20.6%

5月11日(月曜日)放送の『エール』第31話の視聴率は20.6%でした 。

食文化の違い

裕一が福島と豊橋の食文化の違いにちょっと戸惑っていましたね…。

八丁味噌の連発に辟易として白味噌を用意しちゃってしましたから…

よっぽど白味噌のサッパリ感が恋しくなっていたんでしょうが…

以前に豊橋の関内家にステイした時には、食文化の違いに戸惑いはしなかったんでしょうね?

何がどう違うのか

古田新太さん演じる廿日市は、裕一が作った曲のどこがどうダメで、何がどう違うのかを全く具体的に教えてくれませんが…

それでは、裕一としても何をどう作り直したらいいのかわかりませんよね!

廿日市は、あえて裕一を突きはなしているのでしょうか?

それとも、何をどう作り直せと指摘する能力がないのでしょうか?

どちらなんでしょうね?

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