朝ドラ・エール第12話あらすじネタバレ

エールのイメージ 青空に音符エール

エール 第12話(4月14日放送)あらすじ(ネタバレ)

手のひらから零れる音符 エール第12話のイメージイラスト

裕一、なかなか作曲ができずに悩む

裕一は、ハーモニカ倶楽部の定期演奏会で演奏するオリジナル曲の作曲が出来ずに悩んでいました。

かつていじめっ子だった史郎(大津尋葵)もまた、バスハーモニカばかりで演奏を楽しめないと悩んでいます。

ハーモニカ倶楽部の会長の館林(川口覚)もオリジナル曲を作曲していて、裕一と争うことになりました。

一方、裕一の音楽を応援したい三郎(唐沢寿明)は、養子を望む茂兵衛(風間杜夫)から再度そのことを頼まれます。

参照:https://www2.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2020-04-14&ch=21&eid=11254&f=5609

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放送前に

父・三郎は、これまで裕一か浩二のどちらかを養子に寄越すよう茂兵衛から言われてもずっと断り続けてきたようですが…

ネタバレしてしまいますと「喜多一」と古山家が窮地に追い込まれてしまったことによって、ついに三郎も養子の件に応じないわけにいかなくなってしまいます。

そして、今週(第3週)中に裕一は音楽と一度は縁を切り、茂兵衛の営む銀行で働くようになります。

茂兵衛は、裕一が銀行員としての仕事がちゃんとできるようになったら正式に養子にしようとしているというわけですね。

エール 第12話 視聴率とトピック

エール 第12話 視聴率 19.5%

4月14日(火曜日)放送の『エール』第12話の視聴率は19.5%でした 。

ハーモニカ倶楽部会長・館林が渋かったですね!

ハーモニカ倶楽部会長・館林は本格的に音楽を学んだことがない裕一を小馬鹿にするような… なんというかありきたりな固定観念で人を測るイヤミなだけのヤツなのかと思っていたのですが…

全然違っていましたね!

こういう出番が限定されたポジションの人物に深みのある人物設計をしてくれるとは思っていませんでした!

館林の人物造形の深さに驚き…

今後の「エール」の物語への期待度がグッと上がりました!

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