朝ドラ・エール第119話あらすじネタバレ

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エール第119話(11月26日放送)あらすじネタバレ

裕一に亡くなった小山田耕三からの手紙が届く

東京オリンピックが終わり、裕一(窪田正孝)の元に、小山田耕三(志村けん)が亡くなる直前に裕一に宛てて書いたという手紙が、届けられます。

その手紙に書かれていた小山田の最後のメッセージは、裕一への謝罪から始まるものでした。

それから時が流れ… 病に伏す音(二階堂ふみ)の療養ため、東京を離れて静かな生活を送っていた裕一のところに作曲家を目指しているという広松寛治(松本大輝)という青年が裕一を訪ねてきます。

参照:https://www2.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2020-11-26&ch=21&eid=13875&f=5609

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放送前に

放送回数は、当初予定よりも10回少なくなってしまいましたが、コロナ禍による休止期間があったためもあり、「エール」の放送が春に始まってから随分経ったような気がします。

しかし、その「エール」もいよいよ終幕間近となってきました。

この第119話が終わると、残すところ、あとは最終回の1回のみとなります!

第119話では、東京オリンピックを終えた裕一のところに小山田耕三が亡くなる前に書いていた手紙が届きますが…

その手紙には、裕一の才能を恐れ、青レーベル・赤レーベルの件で、その才能が世に出てしまうのを阻もうとした小山田からの謝罪が記されていました。

この時点で亡くなっている小山田を演じていた志村けんさんが、「エール」放送開始前に既に亡くなっておられたことを思いますと…

この小山田からの謝罪が裕一に届く場面は、真剣に見させてもらわなければいけないように思えます!

小山田のモデルとなった山田耕筰が亡くなったのは、東京オリンピック終了後、一年以上を経てからでしたから…

もしも、志村けんさんがコロナのために亡くなられることがなかったら、小山田は手紙を書き遺すのではなく、裕一に直接会って謝罪することになっていたのかもしれないですね!

エール 第119話 視聴率とトピック

エール 第119話 視聴率 20.2%

11月26日(木曜日)放送の『エール』第119話の視聴率は20.2%でした。

「エール」の物語が終わりましたね!

形式上では、「エール」の最終回は、次回ですが…

次回の形式上の最終回は特別編ということで、今回が実質的な最終回でしたね!

コロナ禍という、かつて私達が体験したことがない暗雲が、世界中を覆う毎日の中で、「エール」には、生きる活力を与えてもらっていた気がします。

いいえ、「気がします」ではなく、間違いなく、生きる活力を与えてもらっていました!

コロナ禍での中断もあり、制作者、出演者の方たちもたいへんなご苦労をされたことと思いますが…

私達に「エール」をくださって、本当にありがとうございました!

明日の特別編も楽しませていただきます!

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