朝ドラ・エール第112話あらすじネタバレ

エールのイメージ 青空に音符エール
手のひらから零れる音符 エール第112話あらすじネタバレのイメージイラスト

エール第112話(11月17日放送)あらすじネタバレ

多忙な日々を送る裕一

華(古川琴音)が東京の病院で働き始めて3年が経ちました。

看護の仕事にやりがいを感じて、仕事に頑張る華でしたが、音(二階堂ふみ)はそろそろ結婚のことも考えた方がいいのではと、二十四歳になった娘の事を心配しています。

一方、四十代の裕一(窪田正孝)は、元の机でラジオドラマの音楽をつくり、別の机では歌謡曲を書き、もう一つの机で映画の主題歌や劇伴を書き…といった具合の人生で最も多忙な時期を送っていました。

参照:https://www2.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2020-11-17&ch=21&eid=07513&f=5609

⇒⇒⇒エール第113話(11月18日)あらすじネタバレはこちらから

⇒⇒⇒エール第23週(11月16日~11月20日)あらすじネタバレはこちらから

⇒⇒⇒ 朝ドラ「エール」の放送は11月28日まで はこちらから

放送前に

今回は、多くの仕事を抱えて多忙な裕一が、三つの机でそれぞれ別の曲を同時進行で作曲しているところが描かれるようですが…

裕一のモデルになっている古関裕而さんも多忙な時、実際に同時進行で三つの曲を作っていたようです!

もちろん、そのへんのところを調べ上げた上で、今回、そういう場面が描かれるようになったわけでしょうけれどもね。

作曲などしたことがない私は、曲を作っている時の人間の頭というものが、どのように働いているのか、それだけでも想像がつきませんが…

もしかしたら、作曲をしたことがある人でも同時に三つの曲を作っていくというのが、どういうものなのかはわからない人が多いのかもしれませんね!

エール 第112話 視聴率とトピック

エール 第112話 視聴率 19.4%

11月17日(火曜日)放送の『エール』第112話の視聴率は19.4%でした。

お見合いから結婚がスタンダードだった時代

今回は、音が華にお見合いに興味があるかと訊くところで終りましたが…

現在では、結婚した男女の出会いがお見合いである率は、5%程度で、かなりの少数派になっていますが…

1950年代には、結婚した男女の出会いが、お見合いである率は50%を超えていました!

ですから、この時代、お見合いから結婚へという流れこそがスタンダードだったんですよね!

なお… 今回の中で女性の初婚年齢が平均23歳と言われていましたが…

これも現在は29.4歳となっているんですよね!

1950年代… 29歳でまだ独身の女性は、「行かず後家」などと陰口をたたかれてしまいました。

サイトナビ

⇒⇒⇒エール第113話(11月18日)あらすじネタバレはこちらから

⇒⇒⇒エール第23週(11月16日~11月20日)あらすじネタバレはこちらから

⇒⇒⇒ 朝ドラ「エール」の放送は11月28日まで はこちらから

⇒⇒⇒「エール」トップページはこちらから

※「エール」トップページからは当サイト『ドラママップ』内に掲載されている『エール あらすじ(ネタバレ)・視聴率』全てのページへダイレクトに入れます

コメント

タイトルとURLをコピーしました