朝ドラ・エール第111話あらすじネタバレ

エールのイメージ 青空に音符エール
手のひらから零れる音符 エール第111話あらすじネタバレのイメージイラスト

エール第111話(11月16日放送)あらすじネタバレ

伝説のラジオドラマ「君の名は」が始まる

昭和二十七(1952)年四月、伝説的ラジオドラマとして語り継がれることになる池田(北村有起哉)の作品「君の名は」の放送が始まりました。

何度もすれ違う真知子と春樹に、日本中が熱狂することになるこの作品ですが、当初の池田の想定は全くそうではなく、三家族を並行して描く画期的な社会派ドラマをめざしていたのでした。

状況に対応してギリギリに仕上がる池田の台本に裕一(窪田正孝)が曲をつけたこのドラマは大人気となりました。

参照:https://www2.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2020-11-16&ch=21&eid=07008&f=5609

⇒⇒⇒エール第112話(11月17日)あらすじネタバレはこちらから

⇒⇒⇒エール第23週(11月16日~11月20日)あらすじネタバレはこちらから

⇒⇒⇒ 朝ドラ「エール」の放送は11月28日まで はこちらから

放送前に

伝説のラジオドラマ「君の名は」の「放送時間になると女湯に誰もいなくなる」という伝説は、あまちにも有名ですよね!

もちろん、この「君の名は」は2016年に公開され、大ヒットしたアニメ映画「君の名は。」とは全くの別モノです。

社会現象(最近は「鬼滅の刃」とセットの言葉と化していますね)にまでなった大ヒットラジオドラマ「君の名は」は後に岸恵子さん・佐田啓二さん(大活躍中の俳優・中井貴一さんのお父さんです)主演で映画化され…

3部作となった映画も大ヒットし、映画の中で岸恵子さん演じるヒロイン真知子がしていたストールの巻き方も「真知子巻き」と呼ばれ、流行しました。

そしてそして… 「君の名は」は1991年には連続テレビ小説(朝ドラ)にもなっています!

この時に主人公の二人を演じたのは、鈴木京香さんと倉田てつをさん(特撮ファンには「仮面ライダーBLACK」「仮面ライダーBLACK RX」の南光太郎として有名な方です)でした。

ただ、残念なことに朝ドラ「君の名は」は、ヒットしたとは言い難く、視聴率的には苦戦を強いられてしまいました。

とはいっても… 最高視聴率34.6%、平均視聴率29.1%と、その数値は、最近の朝ドラと比較するとずっと高いものなわけですが…

当時は、これでも低水準ということになってしまったのです!

なお、朝ドラの平均視聴率が30%を下回ったのは、この「君の名は」が初めてでした。

エール 第111話 視聴率とトピック

エール 第111話 視聴率 19.9%

11月16日(月曜日)放送の『エール』第111話の視聴率は19.9%でした。

「君の名は」といえば伝説のすれ違いドラマですが…

「君の名は」といえば「伝説のすれ違いドラマ」ですが…

その「すれ違い」は、練り込まれて作られたものではなく、急遽、そういうドラマにせざるを得なくなり、苦肉の策で、そうせざるを得ずに「そうなってしまった」ものだったのですね!

まあ… 今回の「エール」の内容が、そのまんま真実というわけではないのでしょうが…

おそらく、かなり実際の「君の名は」制作現場に近いものだったのでしょう!

今回は、なんだか「エール」ではなくて「プロジェクトX」を見ているような感じでしたが… これは、これで非常に面白かったです!

サイトナビ

⇒⇒⇒エール第112話(11月17日)あらすじネタバレはこちらから

⇒⇒⇒エール第23週(11月16日~11月20日)あらすじネタバレはこちらから

⇒⇒⇒ 朝ドラ「エール」の放送は11月28日まで はこちらから

⇒⇒⇒「エール」トップページはこちらから

※「エール」トップページからは当サイト『ドラママップ』内に掲載されている『エール あらすじ(ネタバレ)・視聴率』全てのページへダイレクトに入れます

コメント

タイトルとURLをコピーしました