朝ドラ・エール第108話あらすじネタバレ

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エール第108話(11月11日放送)あらすじネタバレ

鉄男を訪ねてやって来た男は…

母校・福島信夫小学校の校歌のお披露目会の後、鉄男(中村蒼)は校長先生から頼まれて後輩に向けて講演をしました。

その話を息子から聞いた三上典男という男性が、鉄男を訪ねて喜多一にやって来ます。

会いに行こうか行くまいか迷う典男の背中を、「もう一生会えないかもしれないよ」と息子が押したのでした。

裕一(窪田正孝)と一緒に、藤堂先生のお墓に校歌を作った報告をして戻ってきた鉄男は、典男を見て驚きます。

参照:https://www2.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2020-11-11&ch=21&eid=02773&f=5609

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放送前に

鉄男のことを訪ねてやって来た男・典男は、子供の頃に家を飛び出して以来、ずっと行方が知れなかった鉄男の弟です!

典男は、息子の小学校の校歌の作詞者の名前が兄・鉄男になっていたことから、初めて兄が作詞家になっていることを知ったのです。

そして、鉄男を訪ねてやって典男は、兄との再会を果たし、自分が子供の頃に家を飛び出した理由を語ります。

そしてそして… 弟・典男の話を聞き、さらに裕一の母・まさの言葉を聞いたことによって、鉄男は長年、心の中に抱えてきた重荷から解放されるようになっていきます!

エール 第108話 視聴率とトピック

エール 第108話 視聴率 20.0%

11月11日(水曜日)放送の『エール』第108話の視聴率は20.0%でした。

鉄男は元気な弟と再会できましたが…

今回は、鉄男が元気でちゃんと生きていた弟・典男と再会できましたが…

長年にわたってずっと弟のことを心配してきた時間が鉄男にとって非常に辛いものであったことは想像に難くありません。

ですが、それでも鉄男は元気な弟と再会でき、よかったです!

鉄男のモデルとなっている作詞家・野村俊夫さんは、戦時中に弟さんを亡くされています。

出征した弟さんは、戦地で亡くなっておられるのです!

ですから、戦後、その弟さんと再び会うことは、野村さんには絶対にできませんでした。

もちろん弟さんは、野村さんが「湯の街エレジー」「東京だよおっ母さん」などの大ヒット曲を生み出すことを知ることなく逝ってしまわれています。

「エール」の鉄男は、元気な弟と再会でき、自分が大ヒット曲を生み出したことを、その弟に知ってもらうことができて、本当によかったですよね!

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