朝ドラ・エール第100話あらすじネタバレ

エールのイメージ 青空に音符エール
手のひらから零れる音符 エール第100話あらすじネタバレのイメージイラスト

エール第100話(10月30日放送)あらすじネタバレ

久志に「栄冠は君に輝く」を歌ってほしい裕一

久志(山崎育三郎)が歌った「夜更けの街」に裕一(窪田正孝)は心揺さぶられて、完成した「栄冠は君に輝く」はやはり久志に歌ってほしいと強く願いました。

大会本部の大倉(片桐仁)は、愛国歌謡の印象が強い久志の起用に難色を示しますが、裕一は「他のどの歌手よりも彼が向いている」と頭を下げて必死にお願いします。

断るつもりで古山家を訪れた久志でしたが、音(二階堂ふみ)からその話を聞いて心を動かされます。

参照:https://www2.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2020-10-30&ch=21&eid=28341&f=5609

⇒⇒⇒ エール第101話(11月2日)あらすじネタバレ はこちらから

⇒⇒⇒ エール第20週(10月26日~10月30日)あらすじネタバレ はこちらから

⇒⇒⇒ 朝ドラ「エール」の放送は11月28日まで はこちらから

放送前に

「ああ栄冠は君に輝く」は高校野球を見たことがある人なら誰しもが知っている歌ですよね!

最近は高校野球をすっかり見なくなってしまった私も…

子供の頃、高校野球をよく見ていた頃には何度も何度も何度も聞いていて…

そのためか現在でも気が付くと口ずさんでいたり、口笛をふいていたりすることがある曲です。

そんな「ああ栄冠は君に輝く」の誕生にこんな物語があったのかもしれないと思うと…

不思議な感慨が湧いてきます! 

エール 第100話 視聴率とトピック

エール 第100話 視聴率 20.1%

10月30日(金曜日)放送の『エール』第100話の視聴率は20.1%でした。

「栄冠は君に輝く」の作詞は…

今回の「エール」の中で裕一が語っていた「栄冠は君に輝く」の作詞をした方が、野球の試合中の怪我が元で足を失われたという話は事実に基づいていますが…

いろいろ事情があって、この作詞者の方は、自分が「栄冠が君に輝く」の詞を書いたことをずっと隠しておられ…

本当の作詞者の方が、作詞者として公に知られるようになったのは、昭和四十年代になってからなんですよね!

ですから、「栄冠は君に輝く」を作曲された古関裕而さんは、この歌の本当の作詞者の方が、不幸な事故を乗り越え、この歌を作詞されたことをずっと知らなかったはずだと思います!

もちろん事実は事実であり、ドラマはドラマです!

今回のドラマ「エール」の裕一の久志への思い、そして、最後には、その思いに応えた久志の姿には感動しました!

サイトナビ

⇒⇒⇒ エール第101話(11月2日)あらすじネタバレ はこちらから

⇒⇒⇒ エール第20週(10月26日~10月30日)あらすじネタバレ はこちらから

⇒⇒⇒ 朝ドラ「エール」の放送は11月28日まで はこちらから

⇒⇒⇒「エール」トップページはこちらから

※「エール」トップページからは当サイト『ドラママップ』内に掲載されている『エール あらすじ(ネタバレ)・視聴率』全てのページへダイレクトに入れます

コメント

タイトルとURLをコピーしました