スカーレット第6週(11月4日~11月9日)あらすじネタバレ

スカーレットのイメージ 陶器の写真スカーレット
朝ドラ スカーレット第6週あらすじネタバレ用フォト スカーレット ドラマガイドpart1

スカーレット第6週(11月4日~11月9日)あらすじネタバレ

喜美子、信楽に戻る

母・マツが倒れたという連絡を受け、喜美子は信楽へと急ぎましたが…

実家に戻った喜美子は、マツが倒れたというのは喜美子を信楽に帰らせるために常治がついたウソだったことを知ります。

川原家では直子と常治の仲が険悪で、もはや喜美子なしでは家が回らなくなっていたのでした。

喜美子が大阪で絵を学ぶために学校に行くつもりだったことを話しても常治は全く聞く耳を持ちません。

そして、翌朝、喜美子は自分が毎月仕送りをしてきたにもかかわらず、マツの薬代さえ払えないような経済状態に川原家があることを知ります。

常治が粋がって借金をしてオート三輪を買い、張り切りすぎて足をくじき、働けなかった間も酒を飲み続け、借金がかさんでしまったのでした。

盛況で人を募集している丸熊陶業で喜美子を働かせるつもりで常治は既に話を進めていたのです。

喜美子が荒木荘を辞め、丸熊陶業で働くことになる

喜美子は大阪に戻り、さだに実家の事情を包み隠さずに打ち明け…

学校は諦め、そのために用意していたお金は川原家の借金の返済に当て、荒木荘を辞めさせてもらい、信楽に戻ることにしたと話しました。

心残りは、この日ちや子が荒木荘に戻らず、会えなかったことです。

雄太郎の話では、ちや子は新聞社を辞めたということでした。

尊敬していた平田が黙って他の社に移ってしまったためのようです。

喜美子が大阪を発ってしばらくしてから荒木荘に戻ってきたちや子は、喜美子が残していった手紙を読みましたが、そこには

「いつか、この道選んでよかったと、笑って言い合える日が来ますように」

と記されていました。

喜美子、絵付けの火鉢に魅せられる

信楽に帰った喜美子は荒木荘での経験を生かして家事を切り回し、常治には酒量を減らすよう釘を刺しました。

丸熊陶業では喜美子を雇う手筈が整い、喜美子は社長の秀男と事務局長の加山に挨拶をしました。

仕事は九時から四時までで、食堂で陶工や絵付け職人の昼食とお茶を用意することです。

丸熊陶業での仕事の一日目、喜美子はお茶の入ったヤカンを持ったまま、絵付け係の部屋の前で足を止めました。

そこに置かれていた絵が描かれた火鉢に一目で魅せられてしまったのです。

喜美子、絵付けに興味を持つ

陶器への絵付けに興味を持った喜美子は、照子から

・丸熊陶業が最近、絵付けの火鉢に力を入れ始めた

・デザインは親方が考えている

・デザインが決まると色塗りなどは絵付け係の部屋でされている

などのことを説明されました。

信楽の絵付け火鉢は高級品として売れ行き好調だったのです。

ですが… 親方は社長の秀男と折り合いが悪く、なんと喜美子たちの目の前で職人全員を引き連れて丸熊陶業を辞めていってしまいました。

喜美子は自分に絵付けをやらせてほしいと願いますが…

陶芸も絵付けも「男の世界」のため照子は戸惑います。

しかし、喜美子の強い思いに押され、秀雄に掛け合うと約束してくれました。

そして、次の日、喜美子が絵付け係の部屋をのぞくと、そこには見知らぬ初老の男が座っていました。


参照:NHKドラマガイド 連続テレビ小説 スカーレット Part1

サイトナビ

⇒⇒⇒ スカーレット第7週(11月11日~11月16日)あらすじネタバレ はこちらから

⇒⇒⇒トップページはこちらから

※トップページからは当サイト『ドラママップ』内に掲載されている『スカーレット あらすじ(ネタバレ)・視聴率』全てのページへダイレクトに入れます

タイトルとURLをコピーしました