スカーレット第3週(10月14日~10月19日)あらすじネタバレ

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スカーレット第3週(10月14日~10月19日)あらすじネタバレ

大阪の荒木荘にやってきた喜美子

女性の下着をデザインする会社=荒木商事の社長・荒木さだは、マツの遠縁に当たりますが…

彼女は常治の懇願に押し切られ、所有する下宿屋・荒木荘で喜美子を女中として雇うことにしました。

荒木荘には、さだ、医学生の坂田圭介、新聞記者の庵堂ちや子、元公務員の田中雄太郎の四人が住んでいます。

そこに住み込み、住人達のために掃除、洗濯、食事の支度などなどをこなすのが喜美子の仕事になりました。

これまでその仕事をしてきたのは、荒木家の女中として長年働いてきた大久保のぶ子でしたが… のぶ子は後任候補の喜美子と会うなり、喜美子には自分の後任は無理と決めつけ…

大阪にやって来て早々、喜美子は翌日、信楽に帰されることになってしまいました。

夜、喜美子がカバンを開けると、そこには辛い事があったら書き送るようにと、信楽の住所とマツの名前が書かれたハガキが十枚以上入っていました。

そして、常治なりの励ましのつもりなのか、常治の汗臭い手拭いも一緒に入れられていました。

家族の思いやりが心にしみ、覚悟を決めた喜美子は、翌朝、さだと大久保にここで働きたいと頭を下げました。

荒木荘で働き始めた喜美子

大久保の厳しい指導を受けながら喜美子が荒木荘で働くようになって二週間が過ぎました。

喜美子の様子が気になる常治は、大野雑貨店の電話を借りて荒木荘に電話をかけてみましたが… 受話器から喜美子の声が聞こえてくると胸がいっぱいになり、無言のまま泣いてしまいました。

照子から届いた手紙には、照子の笑顔を写した写真が同封されていて、それを見た喜美子は、楽しげな高校生活を微笑ましく思いながらもせつなくなります。

そこで、ちや子たちが帰ってきたので喜美子がお茶漬けを作っていると… ちや子が写真に目をやり、信楽の話題になりました。

喜美子が「旅のお伴」に持ってきたと夕日のきれいな場所で拾った信楽焼のかけらを見せると、ちや子はしみじみとそれを見つめました。

喜美子、自分なりの工夫をするが…

喜美子は仕事を懸命に覚える合間に電話機の横に置く周辺地図、下駄箱の名札などを自分なりに工夫して作ってみました。

圭介は、それを褒めてくれましたが、大久保の反応は冷ややかで、そんなことをしている暇があるなら、他にやることがあると言って大きな箱を抱えてきました。

箱の中には大量のストッキングが入っていて、破れているところを繕えというのです。

喜美子が夜なべ仕事で繕うと、大久保は次の日も、また次の日も破れているストッキングを持ってきました。

給料日がきました。常治との約束で初めての月給は全額、信楽に送ることになっていましたが… 

大卒初任給が六千円ほどの時代、喜美子が受け取ったのは千円だけでした。

さだの喜美子は一人前ではなく見習いだからという言葉を聞き、喜美子は現実の厳しさを知りました。

喜美子、新聞社の編集長の目に留まる

荒木商事が主催する下着ショーの日がちかづいてきました。

ちや子は新聞記者として、取材・撮影・記事執筆の全てを任されています。

さだの好意で休みをもらった喜美子は、ちや子と一緒に下着ショーを見に行くことになりました。

ショー当日、ちや子が勤める新聞社=デイリー大阪に立ち寄った喜美子は、机の上に汚れた湯呑みなどが散乱しているのを見て、それを洗っていました。

その時… 手際よく湯呑みを洗っていた喜美子のことを編集長の平田昭三が見ていました。

参照:NHKドラマガイド 連続テレビ小説 スカーレット Part1

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