スカーレット第2週(10月7日~10月12日)あらすじネタバレ

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スカーレット第2週(10月7日~10月12日)あらすじネタバレ

借金取り、家に上がりこむ

父・常治の不在時にやって来た借金取りの工藤と本木は、常治が帰るまで待つと家に上がりこみ、我が物顔で振る舞います。

常治は事業を始めるために工藤たちからした借金を踏み倒したまま大阪から信楽に来てしまっていたのです。

マツは、借金取りたちに貴重なゆで卵を差し出しましたが…

それを食べたくても食べられないでいる直子は、借金取りたちに差し出されたゆで卵を一つつかんで外に飛び出していきましたが…

追いかけていった本木に羽交い絞めにされてしまいます。

そこに通りかかった男が本木の腕をつかんで投げ、地面にたたきつけ、直子を助けてくれました。

その男は、なんと草間でした!

常治、意地を張る

戦前、満州で長く働いていた経験を生かし、草間は大阪で通訳として働き、蓄えもできました。

そこで、生まれ育った東京に戻ることにし、その途中で世話になった川原家に挨拶していこうとし、騒動に遭遇したのです。

事情を知った草間が常治の借金のうち千円を肩代わりすると、ようやく工藤と本木は去っていきました。

草間が本木を投げつけた柔道の技に興味を持った喜美子は、それを教えてくださいと頼みましたが、草間は柔道は男のものと思っていたために戸惑います。

その時、常治が帰宅しましたが、彼は帰宅途中に工藤らと鉢合わせして、草間が借金千円分を肩代わりしてくれたことを知っていました。

ラジオを買おうとして払っていた金を急遽取り返すなどして常治は草間に千円を返そうとしましたが… あと百二十円足りません。

草間は以前、世話になった時の恩返しのつもりでしたが、常治は返すと言い張り譲りません。

そんな常治のことが喜美子には頑なすぎるように思えましたが…

常治は、それを男の意地だと言い放ちます。

草間の好意を素直に受けれない男の意地とは何かを一晩中考えた喜美子は、朝になり、自分が本当は見たかった紙芝居をポン煎餅を買えないのが悔しくて見ずに帰った時のことを思い出し…

「女にも意地と誇りはあるんじゃあ!」

と言い放ちます!

離れたところで、それを聞いていた草間は、喜美子の芯の強さに柔道は男のものという思いを覆され、東京行きを先送りし、喜美子に柔道を教えてみようという気持ちになりました。

柔道を教えてもらえると知り、喜美子は小躍りするほど喜びました。

子供たち、草間から柔道を習う

冬休み、草間が柔道教室を開くと、喜美子、照子、信作ら近所の子供たちが集まってきました。

「本当に強い人間とはどういう人間か。そして人を敬うことの大切さを学んでほしい」

と説く草間の柔道教室に通う子供たちの態度は礼儀正しくなってきました。

それを喜んだ子供の父親たちが、草間を囲む飲み会を開き、間借りしている家に置いてくれとラジオを渡しました。

草間への礼というかたちをとり、常治に買い損なってしまったラジオをプレゼントしてくれたのです。

町の人々の人情に感じいった草間でしたが、そろそろ東京に行かなければなりません。

残念がる喜美子に草間は、四年前、満州から日本に帰る船に先に乗った妻の行方がわからなくなっていることを打ち明けました。

大阪で働くことになった喜美子

昭和二十八年、喜美子はもうすぐ中学を卒業します。

この頃、日本の火鉢のほとんどが信楽で生産され、丸熊陶業は景気がよく、照子は高校への進学を決めていて、信作も同じ高校への進学を決めていました。

ですが、喜美子は高校進学を諦め、就職しなくてはいけません。

常治が喜美子の給料を当て込み、商売の拡大を図っていたためです。

常治は、喜美子の働き口を大阪の荒木商事という会社に決めてしまいました。

本当は大阪に行きたくはない喜美子は、照子に抱き着かれ、「大阪… 行ったらあかん……」と号泣された日に「ずっと、信楽にいたい!」と言って泣きじゃくりました。

そして… 大阪行きが近づいた日、喜美子が、ふと足元を見て、落ちていた焼き物のかけらを拾い上げ、夕日にかざして見ると…

それは、緋色に輝いて見えました。

参照:NHKドラマガイド 連続テレビ小説 スカーレット Part1

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