朝ドラ・スカーレット第61話あらすじネタバレ

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スカーレット 第61話(12月9日放送)あらすじ(ネタバレ)

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常治が八郎を殴り飛ばす

精一杯の思いを伝えた喜美子(戸田恵梨香)は 八郎(松下洸平)に抱きよせられましたが…

そこを常治(北村一輝)に目撃され、怒った常治が八郎を殴り飛ばしてしまいます。

喜美子は懸命に八郎への思いや陶芸のことを説明しようとしますが、常治はまともに話を聞いてくれません。

そして、信作(林遣都)の手引きで、喜美子は八郎の住まいを訪ねることになりましたが…

生真面目な八郎は、喜美子のことを真剣に考えているために喜美子を帰そうとして言い合いになってしまいます。

参照:https://www2.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2019-12-09&ch=21&eid=21427&f=5360

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放送前に

『スカーレット』第11週は、月曜日のしょっぱなから常治が八郎を殴り飛ばすところから始まるという波乱の幕開けとなります!

喜美子を八郎が抱き寄せているところを目の当たりにしてしまい、常治の頭に血がのぼってしまったためなのですが…

この後、常治は八郎が何度訪ねてきても全く話を聞こうとせず… 喜美子と八郎の二人の前に大きく立ちはだかる壁となってしまいます!

まあ… 常治が頭に血をのぼらせ、いきなり八郎を殴り飛ばしてしまったのも、その後、八郎の話を聞こうとしなくなってしまったのも…

全ては娘である喜美子のことがかわいく、彼なりに娘のことを心配しているからではあるのでしょうが…

喜美子のことを一人の人格ある人間として認めていたら、興奮して殴り飛ばしてしまったのはともかくとしても、その後、八郎の話を聞かないという対応はしないはずですよね!

常治が頑な態度をとってしまうのは、既に成人している娘・喜美子のことを一人前の人格ある人間と認めていない証拠であり…

全てが自分の思うままに展開しないと気が済まないという常治の幼稚さの顕れだと思います。

そんな立ちはだかる壁=常治に一緒に立ち向かう喜美子と八郎の姿に注目したいですね!

スカーレット 第61話 視聴率とトピック

スカーレット 第61話 視聴率 19.2%

12月9日(月曜日)放送の『スカーレット』第61話の視聴率は19.2%でした 。

常治の父心は複雑怪奇ですな!

以前は常治は、喜美子を結婚させたがり、積極的に相手を探したり、実際に結婚相手候補と見込んだ男を川原家に連れてきたりしていましたよね!

それなのに… いざ喜美子が結婚しそうになってきた途端、一生結婚なんかしないでいいと言い始めていましたね!

どうやら常治は、3歳の頃の「お父ちゃん」と自分を慕ってくれていた喜美子のままでいてもらいたくなってしまったようですが…

常治の父心は本当に複雑… いえ複雑を通り越して複雑怪奇ですね!

そんな常治の複雑怪奇な父心が今週は喜美子と八郎を翻弄します!

なんだか以前と違って、常治の困った父親ぶりが最近可愛らしいものに見えてきているのは、おそらく私だけではないでしょうね…。

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