スカーレット 第4話 喜美子、陶芸家の家へ行く

スカーレットのイメージ 陶器の写真スカーレット

スカーレット 第4話(10月3日放送)あらすじ(ネタバレ)

スカーレット ドラマガイド

喜美子、陶芸家の家へ行く

9歳の川原喜美子(川島夕空)は学校の給食が大好きでした。

父・常治(北村一輝)が連れてきた謎の男・草間(佐藤隆太)の食費が増えたせいで給食費が払えない危機を知ると、喜美子は草間に早く出て行ってもらおうと考えます。

そして、心に栄養が足りないという草間を元気づけるため、陶芸家の家に押しかけ、焼き物を見せてもらうことにしました。

ですが、作品は喜美子から見ると不格好で、悪気なくけなしてしまいます。

すると、草間から喜美子へ思わぬ言葉が……。

参照:https://www2.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2019-10-03&ch=21&eid=03787&f=5360

⇒⇒⇒スカーレット第5話(10月4日) 喜美子、紙芝居作りに没頭するはこちらから

⇒⇒⇒ スカーレット第1週(9月30日~10月5日)あらすじネタバレ はこちらから

放送前に

『スカーレット』の主人公(ヒロイン)喜美子は、女性陶芸家になりますが…

喜美子が川原家の居候になっていた草間を連れて陶芸家の家に押しかける今回の第4話は、喜美子の人生の大きなターニングポイントになる回なのかもしれませんね!

心に栄養が足りないという草間を元気づけるために彼を陶芸家の家に連れていくというのは、一見心温まるホノボノストーリーのようでありますが…

喜美子がそんな行動に出たのが、実は草間のためではなく、自分のためというところが、なんとも味があるところですよね!

私たちが見たいのは道徳話などではなく、等身大の人間の物語なのですから、その味、大歓迎です!

スカーレット 第4話 視聴率とトピック

スカーレット 第4話 視聴率 20.7%

10月3日(木曜日)放送の『スカーレット』第4話の視聴率は20.7%でした 。

昭和二~三十年代といえば紙芝居!

今回の「スカーレット」に登場したのが昭和二~三十年代の文化、風俗を語る上で忘れてはならない紙芝居…

紙芝居を見たい子供達を集め、駄菓子を売って利益を得ていた紙芝居屋さんたち…

ハッキリとした統計はありませんが、最盛期には全国に5万人くらいの紙芝居屋さんがいたようですが…

テレビの普及によって急速に減ってしまいました。

昭和四十九年度の世界を舞台にしている「ちびまる子ちゃん」では、まる子が紙芝居屋さんでお金を使い過ぎてしまう話がありましたが…

おそらく昭和四十九年の時点では、最盛期に5万人くたいいたと言われる紙芝居屋さんが、もう100人もいたのかどうか怪しくなっていたのではないかと思います!

サイトナビ

スカーレット第5話(10月4日) 喜美子、紙芝居作りに没頭する

⇒⇒⇒ スカーレット第1週(9月30日~10月5日)あらすじネタバレ はこちらから

⇒⇒⇒トップページはこちらから

※トップページからは当サイト『ドラママップ』内に掲載されている『スカーレット あらすじ(ネタバレ)・視聴率』全てのページへダイレクトに入れます

タイトルとURLをコピーしました