スカーレット第34話(11月7日)喜美子、荒木荘を辞める

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スカーレット 第34話(11月7日放送)あらすじ(ネタバレ)

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喜美子、荒木荘を辞める

喜美子(戸田恵梨香)は実家の厳しい状況に決意を固めて大阪に戻ります。

そして、出迎えた荒木荘の仲間たちに、喜美子は美術学校に通う夢を諦め、女中の仕事も辞め、実家に戻ることを告げます。

翌日、世話になった人たちに別れの挨拶をすますも、夢を応援してくれた新聞記者のちや子(水野美紀)には会えずじまいでした。

喜美子は最近、ちや子が仕事を辞めて、自暴自棄になった話を聞き、ちや子に宛てた手紙を書きます。

数日後ちや子が受け取った手紙には…

参照:https://www2.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2019-11-07&ch=21&eid=31736&f=5360

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放送前に

喜美子が荒木荘で働くことになったのは、喜美子の意志や希望とは全く関係なしに父・常治が決めたためでしたが…

喜美子は、そこで努力し、一人前の仕事ができるようになり、さらに将来の夢を見つけ、その夢に向かって歩み出そうとしていたわけですが…

その流れが、理不尽にもまた自分の意志とは関係なく常治によって断ち切られてしまい…

荒木荘で働きながら、自分で貯めたお金で行こうとしていた学校に行けなくなってしまったわけですよね!

既に何度か書いてきたことですが…

常治のことを「ダメな人だが憎めないヤツ」「困った人だが愛すべき男」と思えるようになりたいんですが…

ここまでのところでは、それが全然できません!

喜美子がここで信楽に戻ることは、陶芸家として彼女が歩み出すことにつながっていくわけですが…

それは、けっして「常治のおかげ」ではありませんからね!

常治に理不尽な目にあわされても家族を愛し、健気に頑張る喜美子のことは大好きですし、応援したくなりますが…

なんとか常治のことも好きになりたいんですが…

これからの「スカーレット」の展開でそうなれますかね?

スカーレット 第34話 視聴率とトピック

スカーレット 第34話 視聴率 20.4%

11月7日(木曜日)放送の『スカーレット』第34話の視聴率は20.4%でした。

もしかしたら常治の役割は喜美子の足を引っ張ること?

喜美子の常治は、自分の都合で喜美子を大阪に働きにいかせたり、信楽に呼び戻そうとしたりしかしませんが…

荒木荘の人々は、力になってくれたかどうかはともかくとしても、皆、喜美子の心情を考え、接してくれていましたよね。

これまで何度も「愛せないダメ人間」である常治に「愛すべきダメ人間」になってもらいたいという願望を書いてきましたが…

もう諦めた方がいいのかもしれませんね!

常治に与えられた役割は視聴者に愛されることではなく、喜美子や家族の足を引っ張ることなのだと思ってみれば…

常治は、見事にその役割を果たしていますよね!

常治が愛すべきキャラになってくれることを願って「スカーレット」を観ているとイライラしますが…

常治に与えられた役割は喜美子や家族の足を引っ張ることなんだと思って観ていればイライラしないですみますからね!

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