スカーレット第31話(11月4日)喜美子、信楽に戻る

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スカーレット 第31話(11月4日放送)あらすじ(ネタバレ)

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喜美子、信楽に戻る

信楽の父・常治(北村一輝)から母のマツ(富田靖子)が倒れたという連絡があり、大阪で働く喜美子(戸田恵梨香)は慌てて実家に戻ることになりました。

道中、幼なじみの信作(林遣都)が女子高生に囲まれる所に出くわすも、真相わからぬまますれ違います。

実家に着くと、マツの倒れた話は常治の嘘だと判明しました。

しかし実際にマツの体調は芳しくなく、思春期の直子(桜庭ななみ)の反発を受けた常治の苦肉の策だったのです。

さらに常治が荒木荘に喜美子が辞める連絡をしてしまいました。

参照:https://www2.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2019-11-04&ch=21&eid=29936&f=5360

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放送前に

ずっと信楽にいたかった喜美子が大阪で働くようになったのは、彼女の意志による決定ではなく、常治が彼女の気持ちなど何も考えずに勝手に決めてしまったことでした。

ですが、喜美子は大阪で頑張り、実家に仕送りをしながら自分で貯めたお金で絵を習うための学校に荒木荘で働きながら行こうとしていたのに…

そんな喜美子の気持ちを全く無視して、常治は嘘をついて喜美子を信楽に呼び戻し、さらに荒木荘に喜美子が辞めると勝手に連絡してしまうのです!

おそらく常治は、「愛すべきダメ人間」「勝手な男だが憎めないヤツ」と設定され、そのように描かれているキャラクターなのでしょうが…

喜美子を勝手に大阪で働くようにさせ、そして、また勝手に荒木荘を辞めさせ、信楽に呼び戻そうとした一連の行動を私は絶対に認められません!

そんなことを平気でしてしまい… なおかつネタバレしてしまいますと、常治は喜美子から学校で絵を学ぶつもりだったという話を聞かされても全く聞く耳を持たないのです!

これでは、常治は 「愛すべきダメ人間」「勝手な男だが憎めないヤツ」ではなくて…

「愛せないダメ人間」「勝手な男で憎たらしいヤツ」にしか思えませんよ!

スカーレット 第31話 視聴率とトピック

スカーレット 第31話 視聴率 20.1%

11月4日(月曜日)放送の『スカーレット』第31話の視聴率は20.1%でした 。

常治さん、勝手すぎますよ!

事前情報でわかっていたことではありますが…

やっぱり常治さん、勝手すぎますよね!

喜美子に対してもヒドいですが… さだや荒木荘の人々に迷惑がかかることなど何にも考えずにひたすら自分の都合しか考えていないんですよね?

朝ドラヒロインの家族にダメな人間がいたことは、これまでにも実はたくさんありましたが…

ここまで非の打ちどころだらけ(打ちどころではないところがない)の人って見た記憶がないです!

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