スカーレット第12話(10月12日)喜美子、大阪で就職することに

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スカーレット 第12話(10月12日放送)あらすじ(ネタバレ)

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喜美子、大阪で就職することに

地元での就職の内定を喜美子(戸田恵梨香)が取り消されたことを知った父・常治(北村一輝)がツテを頼りに大阪で新たな就職先を見つけてきました。

喜美子は内心、信楽を離れたくありませんでしたが、家族のために本音を隠して、その大阪での就職を受け入れます。

中学校で成績優秀な喜美子に進学の誘いもありましたが、断らざるをえませんでした。

信楽を離れる喜美子は、そのことを知った友人・照子(大島優子)から柔道勝負を挑まれ同じく友人・信作(林遣都)立ち会いの下、勝負をすることになります。

参照:https://www2.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2019-10-12&ch=21&eid=11103&f=5360

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放送前に

昭和二十年代後半、女性の高校への進学率はまだ50%には達していませんでした。

ですから、中学を卒業した女の子が高校に進学しないのは、けっして珍しいことでも何でもなく、むしろ全く普通のことなのですが…

それでも、成績優秀で高校進学の誘いがあったということですから、喜美子が高校に進学しないことは、なんだかもったいないように思えてしまいますね。

信楽にやってきたばかりの頃は、読み書きも普通にできなかった喜美子でしたが…

照子という良い指導者(?)を得たこと、そして、本人が努力したことによって成績優秀者になっていたようですね。

スカーレット 第12話 視聴率とトピック

スカーレット 第12話 視聴率 22.4%

10月12日(土曜日)放送の『スカーレット』第12話の視聴率は22.4%でした 。

今の時代の感覚で見ると…

絵の才能が認められ、数学が得意で、学費を払わないで高校に行けるかもしれない…

こんなチャンスを見送ってしまうなんて、なんだか今の時代の感覚ではあり得ないことのように思えますよね…

でも、女性の高校進学率が50%にも達していなかった昭和二十年代後半には、似たようなことが日本中のあちこちで実際にあったんでしょうね。

それは、まあ理解しているんですが…

「女に学問はいらん」という常治の考え方には、どうしても反発を覚えてしまうんですよね!

この時代の日本には常治と同じような考え方の男がたくさんいたことも理解しているんですが…

それでも、やっぱり…。

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