朝ドラ・スカーレット第110話あらすじネタバレ

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スカーレット 第110話(2月11日放送)あらすじ(ネタバレ)

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喜美子、久しぶりに八郎と会う

マツ(富田靖子)が亡くなり、喜美子(戸田恵梨香)が一人で暮らし始めて3年半が経ちました。

突然、八郎(松下洸平)から電話がかかってきて、その後、照子(大島優子)に連れられ、八郎がやって来ます。

八郎が仏壇を拝んでいる間に照子は化粧っ気のない喜美子にアドバイスしつつ、気を遣って出ていきました。

二人きりになった喜美子と八郎は武志(伊藤健太郎)のことを話し始めます。

そして春、大学を卒業した武志が信楽に戻ってきました。

参照:https://www2.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2020-02-11&ch=21&eid=30732&f=5360

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放送前に

マツが亡くなっていましたね…。

そして、前回、大学に入って寮での独り暮らしを始めた武史でしたが…

今回、大学を卒業して信楽に戻ってくるんですね。

もっとも、武志は喜美子と一緒に暮らすのではなく、部屋を借りて独り暮らしをするようですが…。

けっしてお互いのことを嫌いになって別れたわけではない喜美子と八郎ですが…

マツの仏壇に手を合わせ、武志のことを話した後、八郎は名古屋へと帰っていくようです。

もう喜美子と八郎の時計の針を昔に巻き戻すことはできないみたいですね。

大学を卒業した武史は、大学時代の恩師もちょうど春から移ってきている信楽窯業研究所に通いながら陶芸家を目指すつもりでいるようですが…

穴窯での作品作りをするつもりはどうやらないようです。

とはいえ、大学を卒業し自分の道を歩み出すまでに武史が成長し…

自らは陶芸家としての地位を確立できていて…

喜美子は穏やかに充実した日々をこの頃は送っていたはずです。

この先、いつまでもそんな穏やかな日々が続いていってくれたらよいのですが…

残念ながら、そうはいかないみたいです。

スカーレット 第110話 視聴率とトピック

スカーレット 第110話 視聴率 18.5%

2月11日(火曜日)放送の『スカーレット』第110話の視聴率は18.5%でした 。

マツ、突然、穏やかに逝く

マツが本当に本当に突然逝ってしまいましたね…

でも、遅いか早いかの違いはあれ、人間誰しもいつかは必ず逝く時はやってくるわけですが…

もしかしたらマツの穏やかな逝き方は人間にとっての理想の逝き方だったのかもしれませんね

川原さんと十代田さん

喜美子と八郎がお互いのことを「十代田さん」「川原さん」と呼び合っていましたね。

二人の間にはなんともぎこちない空気が流れていましたが…

十年以上ぶりに再会した元夫婦の間に流れる空気は、きっとああいうぎこちないものなんでしょうね…。

来週=第20週の週間のサブタイトルは「もういちど家族に」となっていますが…

喜美子と八郎の間にぎこちない空気が流れていたのを見ていると…

この二人が「もういちど家族に」戻ることがあるのかどうかはわからなくなってきますが…

どうなるのでしょうか?

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