スカーレット第11話(10月11日)喜美子の就職内定が…

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スカーレット 第11話(10月11日放送)あらすじ(ネタバレ)

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喜美子の就職内定が…

昭和28年15歳の喜美子(戸田恵梨香)は中学卒業を控えて信楽で1番大きい陶芸会社への就職が内定し、今後、喜美子の稼ぎが川原家の家計を支える柱になると期待されていました。

ところがある日、会社に呼ばれた喜美子は「若い女性だから」という理由で内定を反故(ほご)にされてしまいます。

喜美子は就職できないことを言えずに悩み、ようやく家族に打ち明けると、父・常治(北村一輝)は行先も告げずにどこかへ行ってしまいました。

そして、数日後、帰宅した常治が喜美子に告げたことは……。

参照:https://www2.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2019-10-11&ch=21&eid=09854&f=5360

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放送前に

今回の第11話では喜美子が就職内定を反故にされてしまいますが…

ネタバレしてしまいますと常治が、喜美子の意志や希望とは何の関係もなしに完全な独断で彼女の就職先を決めてきてしまいます!

それは、大阪の会社で、マツの遠縁に当たる女性が経営する会社なのですが…

現在から六十数年前のこととはいえ、中学を卒業する娘の就職先を親が勝手に決めてしまうというのはスゴイことですよね!

現在ではまず考えられないことですが…

昭和二十年代の日本では普通にあちこちで起きていたことなのかもしれませんね!

スカーレット 第11話 視聴率とトピック

スカーレット 第11話 視聴率 20.3%

10月11日(金曜日)放送の『スカーレット』第11話の視聴率は20.3%でした 。

陶芸の世界=男の世界という伏線?

喜美子が就職内定を取り消されてしまったのは、陶器の製造の世界が男の世界で若い女の子を受け入れることに拒絶反応を示したためでしたが…

このことは、将来、喜美子が陶芸の世界に入っていった時に「陶芸の世界=男の世界」ということで女性であるがゆえに苦労をすることの伏線になっていたのかもしれませんね!

それにしても、丸熊陶業の事務の仕事とかをなんとか喜美子に当てがってやることくらい社長さんならできなかったんでしょうかね?

まあ、できてしまったらドラマが動いていかないんですけれども…。

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