スカーレット第1週(9月30日~10月5日)あらすじネタバレ

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スカーレット第1週(9月30日~10月5日)あらすじネタバレ

川原家、信楽にやって来る

昭和二十二年春、日本が敗戦からの復興を目指していた頃、「スカーレット」の主人公(ヒロイン)川原喜美子たち川原家の人々が滋賀県の信楽にやって来ました。

川原家は父・常治、母・マツ、小学四年生の喜美子、四歳下の妹・直子、まだ一歳の妹・百合子の五人家族です。

常治が事業に失敗し、多額の借金を作ってしまい、大阪から信楽に引っ越して来たのです。

信楽では、軍隊時代に常治の部下だった大野忠信が雑貨店を営んでいて、常治のために運送の仕事を世話してくれたのでした。

戦地で負傷した大野を常治は見捨てずに背負って逃げたことがあり、そのために大野は常治のことを命の恩人だと思っていたのです。

喜美子、信楽山小学校に通い始める

喜美子が通い始めた信楽山小学校の同じクラスには大野の息子・信作、信楽一の窯元・丸熊陶業の一人娘・熊谷照子がいました。

心を許せる友達がいない照子は、学校に来て早々にガキ大将とケンカをした喜美子に目をつけ、友達になってあげると言いましたが…

妹たちの世話や体が弱い母・マツの手伝いで忙しい喜美子は、遊んでいる間などないから友達はいらないと照子の申し出を断ってしまいます。

常治、見知らぬ男を家に連れてくる

常治は、所持金が底をつき大阪まで金策にいった際、暴漢に襲われていた若い男・草間を助け、彼が戦争によって心に傷を負い、行く当てもない身であることを知って、彼のことを自分の家に連れ帰ります。

常治は丸熊陶業から運送の仕事を回してもらうなどして働き始めましたが、草間を居候に抱え込んだために川原家の家計はますます苦しくなってしまいました。

このままでは給食費も払えなくなると危機感を募らせた喜美子は、心に栄養が足りないという草間が陶芸品を見て感動すれば、それが心の栄養になるのではないかと考え、彼と一緒に陶芸家の家に行きますが…

そこで見た器が不格好な土の塊にしか見えなかった喜美子は落胆し、思ったことをそのまま口に出してしまいます。

帰宅後、草間からそれが相手に対しいかに失礼かを諭された喜美子は、作る人の心に思いを馳せることの大切さを知ったのでした。

喜美子、絵を描くことに熱中する

妹の世話と母・マツの手伝いに忙しい喜美子は、勉強する時間がとれないこともあって読み書きが苦手でしたが、絵を描くことは得意でした。

そして、描いていた絵のことを草間にほめられた喜美子は嬉しくなり、翌日の授業中にまで絵を描く事に熱中していて担任の先生に注意されてしまいます。

その時、喜美子は「女(おなご)に学問は必要ない」というのが川原家の家訓だと言い訳をしてしまいますが…

照子がそのことを帰宅後、そのことを話すと、彼女の父・丸熊陶業社長・秀男はまさかと笑い飛ばしますが、その場にいた常治は冷や汗をかいていました。

そして、家に帰ると常治は喜美子をつかまえ「勉強せえ!」と一喝します。

仕方なく喜美子は照子から勉強を教わることにしました。

その日、草間が一通の手紙を残し、川原家を出ていきました。

手紙に書かれていた、まだ習っていない漢字を見つめていた喜美子の目になぜだか涙があふれてきました。

川原家に借金取りがやって来る

季節はもう冬になっていました。

照子に教わったおかげで喜美子は苦手だった読み書きができるようになっていました。

何不自由なく育ったような照子ですが、実は兄が学徒出陣し、戦死したことによって心に傷を負っていました。

照子は毎年、兄の誕生日に墓参りに行っていましたが、今年はそれに喜美子もつきあいました。

喜美子が帰宅すると、常治が不在の川原家に恐ろしげな面構えの二人の男が来ています。

借金取りの工藤と本木でした。

参照:NHKドラマガイド 連続テレビ小説 スカーレット Part1

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