5月17日スタート朝ドラ「おかえりモネ」あらすじネタバレ

おかえりモネあらすじネタバレのイメージおかえりモネ

5月17日スタート「おかえりモネ」あらすじネタバレ

朝ドラ「おかえりモネ」とは

2021年5月17日から放送開始となる朝ドラ=連続テレビ小説「おかえりモネ」では…

宮城県の気仙沼で生まれ、登米で青春を過ごしたヒロインが、気象予報士を目指し上京し…

後に気仙沼に戻り、気象予報士として活躍する姿を描かれます。

東日本大震災から十年となる2021年にNHK東日本大震災プロジェクトの一環として制作される作品となります。

脚本を担当されるのは安達奈緒子さんで原作や特定のモデルなどはないオリジナル作品です。

「おかえりモネ」あらすじネタバレ

気仙沼湾の島で育った百音

「おかえりモネ」のヒロインとなるモネこと永浦百音は、宮城県気仙沼湾の沖の自然豊かな島で生まれ育ちました。

2014年春、高校卒業を機に内陸の登米市に移り住むことにした百音は、大学受験にことごとく失敗し、名物おばあさんの元に身を寄せながら将来を模索することになります。

百音に訪れた転機

林業や山林ガイドの見習いの仕事をしていた百音にある日、転機が訪れます。

東京からやって来たお天気キャスターとして人気の気象予報士と一緒に山を歩く中で「天気予報は未来を予測できる世界」と教えられ、深く感銘を受けた百音は…

「自分も未来を知ることができたら」と思い一念発起、気象予報士の資格を取ろうと猛勉強を始めます。

東京で気象予報士として働く百音

勉強が得意ではない百音は、なかなか気象予報士の試験に合格できずにくじけそうになりますが、登米で地域医療に携わる若手医師や地元の人たちに支えられ、ついに試験に合格します。

上京し、気象予報会社で働きはじめた百音は、天候が人の人生を大きく左右していることを知り、個性的な先輩や同僚に鍛えられ、成功と失敗を繰り返しながら成長していきます。

故郷に戻る決意をした百音

2019年、気象予報士として一人前になった百音は、大型台風が全国の町を直撃するのを目の当たりにし…

これまでに得た技術と知識を何とか故郷のために活かせないかと考え、家族や友人がいる故郷・気仙沼に戻る決意をします。

「おかえりモネ」登場人物・キャスト

ヒロイン

永浦百音=清原果耶

気仙沼の人々

百音の家族

永浦耕治(百音の父)=内野聖陽

永浦亜哉子(百音の母)=鈴木京香

永浦未知(百音の妹)=蒔田彩珠

永浦龍己(百音の祖父)=藤竜也

永浦雅代(百音の祖母)・語り=竹下景子

百音の同級生とその家族

及川亮(百音の同級生)=永瀬廉

野村明日美(百音の同級生)=垣松祐里

後藤三生(百音の同級生)=前田航基

早坂悠人(百音の同級生)=高田彪我

及川新次(亮の父)=浅野忠信

登米の人々

米麻町森林組合

新田サヤカ(山主)=夏木マリ

佐々木翔洋(課長)=浜野謙太

川久保博史(参事)=でんでん

よねま診療所

菅波光太朗(医師)=坂口健太郎

中村信弘(医師)=平山祐介

ジャズ喫茶

田中知久(マスター)=塚本晋也

東京の人々

気象予報会社

朝岡覚(気象キャスター)=西島秀俊

神野マリアンナ莉子(気象予報士)=今田美桜

内田衛(気象予報士)=清水尋也

野坂碧(気象予報士)=森田望智

安西知将(社長)=井上順

テレビ局

高村沙都子(番組の責任者)=高岡早紀

沢渡公平(記者)=玉置玲央

シェアハウス

井上菜津(大家)=マイコ

車いすマラソン

鮫島祐希(選手)=菅原小春

「おかえりモネ」放送回数・放送期間

「おかえりモネ」放送回数・放送期間は未定

前作「おちょやん」も放送開始時点で放送回数・放送期間は未定となっていましたが、「おかえりモネ」も放送開始直前の2021年5月初頭となっても放送回数・放送期間は未定となっています。

参照:https://www.nhk.or.jp/okaerimone/index.html

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