おちょやん第20週(4月19日~4月23日)あらすじネタバレ

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おちょやん第20週(4月19日~4月23日)「何でうちやあれへんの」あらすじネタバレ

「鶴亀新喜劇」旗上げから一年

「鶴亀新喜劇」の旗上げから一年が経ちました。

一平は劇団員たちに一周年記念興行で「お家はんと直どん」を再演したいと話します。

初心に戻るためというのは建て前で、実は一平は新作が書けなくなっていました。

そんな時、突然、若手劇団員の灯子が劇団を辞めると言い出します。

千代は灯子を引き留めようとするが…

灯子は、千代たちが終戦後すぐに「福富」の焼け跡で演じた芝居を観て感動し、自ら大山に願い出て「鶴亀新喜劇」にやって来た役者でした。

灯子は喜劇役者など自分には無理だったと言いましたが、千代は、灯子が頑張ってきたことを知っています。

ですから、千代は灯子をなんとか引き留めようとしますが、灯子はそれを聞き入れません。

灯子が自信を失ったのではないかと思った千代は、夕方、灯子の家を訪ね、みつえや一福、そして、誰よりも千代自身が灯子を応援しているから一緒に芝居をしようと優しく諭しますが…

思いもかけなかった言葉が灯子から返ってきます。

「うちは、あんたの顔なんか見たないんや! 早よ出てって!」

千代は、自分が気づかないうちに灯子を傷つけるようなことをしたかもしれないと、すっかり落ち込んでしまいます。

一平の浮気が発覚

その夜、寛治が千兵衛とやりあい顔に痣を作って帰ってきました。

千代にケンカの原因を問いただされ、寛治は重い口を開きます。

一平が灯子の家から出てくるのを見た千兵衛が、二人の仲を疑うようなことを言ったのが原因でした。

千代は、千兵衛の早とちりだと笑い飛ばそうとしましたが…

一平が土下座をして「堪忍!!!」と言いました。

そして、魔が差しただけだ、一番大事なのは千代だと一平は謝りましたが…

千代の怒りは収まりません。

「岡福」に身を寄せた千代

家を出て「岡福」に身を寄せた千代は、シズにどうしても許せないなら一平と離縁してここで暮らせばいいと言われますが…

「鶴亀新喜劇」のことを考えるとすぐに答を出せませんでした。

次の日、大山が千代を訪ねてきました。

今の新喜劇があるのは千代のおかげだと普段人を褒めない大山が珍しいことを言います。

千代には、一平が台本を書けない苦しみから灯子に甘えてしまったのだとわかっていました。

そして、そのことを千代にわからせるために大山が病を押してまで自分を訪ねてきたのだということも千代にはわかりました。

「何があっても芝居だけはちゃんとやりますさかい、安心して体養生してください」

千代がそう言うと、大山は余計なお世話やったなと笑い声をあげました。

千代と一平が灯子を訪ねると…

その夜、千代はみつえに言いました。

「何度もよう考えたんやけどな、うちは一平が灯子にしたことが許せへんだけやねん」

だから灯子が一平を許してくれるのなら、また一緒に芝居をしたい、一平ともこれまでどおりでいい……。

次の日、千代と一平は灯子を訪ねようと家の前までやって来ます。

「ええか、百回でも千回でも謝んのやで。ただし、遊びやったとか言うたら絶対にアカンで、余計傷ついてしまうさかい」

千代が一平にそんなことを言い含めていると、灯子の家から人が出てきました。

※参照 NHKドラマ・ガイド 連続テレビ小説 おちょやん Part2(NHK出版)

放送前に

「おちょやん」第20週では一平の浮気が発覚し、千代が家を出てしまうという展開がありますが…

ご存知の方も多いのではないかと思いますが、千代のモデルとなっている浪花千栄子さんの夫…

つまり、一平のモデルになっている二代目渋谷天外は、浪花千栄子さんと結婚する前から女遊びをしまくっていて、千栄子さんと結婚してからも平気で女遊びをしまくっていたようです!

ですが、千栄子さんが可愛がっていた劇団の若手女優と天外が男女の仲になってしまった時には、さすがに千栄子さんも我慢ならなかったようですが…

そのへんの話が、第20週の一平の浮気騒動の元になっているんでしょうね。

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