おちょやん第13週(3月1日~3月8日)あらすじネタバレ

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おちょやん第13週(3月1日~3月8日)「一人やあれへん」あらすじネタバレ

一平が「岡安」を出て一人で暮らし始める

千代(杉咲花)は、道頓堀で起こった放火騒ぎが弟のヨシヲたちの仕業だったと、劇団の仲間たちに謝りました。

一方、一平(成田凌)は突然、「岡安」を出ていき、部屋を借りて一人で暮らし始めます。

お茶子たちは、一平に“いい人”ができたのではと噂していました。

ヨシヲと別れた夜以来、一平に対して気まずい思いを抱く千代でしたが、「岡安」のハナ(宮田圭子)から一平へのお使いを頼まれてしまいます。

そして。千代が一平の新居を訪れると、部屋の中から女の声がしていました。

一平、二代目天海天海襲名を断る

一平(成田凌)は、社長の大山鶴蔵(中村鴈治郎)から父親の名前を継ぎ、二代目天海天海を襲名するよう言われました。

しかし、周囲の期待をよそに一平は、それを断ってしまいます。

それは、女好きで、母親を追い出した父・天海への恨みからでした。

ですが、襲名は社命であり絶対のことです。

一平がそれを断れば、「鶴亀家庭劇」の存続も危うくなるのでした。

そんな中、みつえ(東野絢香)が実家の「岡安」で夫婦ゲンカの愚痴を吐き、シズ(篠原涼子)が、それを叱っているのを見て、千代(杉咲花)はあることを思いつきます。

千代が一平と京都で一平の母を捜す

千代(杉咲花)は一平(成田凌)を連れ出して京都に向かいました。

それは、一平の母親から襲名を説得してもらえば、きっと一平も納得するに違いないと思いついたからです。

しかし、捜索は想像以上に難航し、次第に一平は、あきらめモードになってしまいます。

千代は、僅かな望みをかけて「カフェーキネマ」の情報網を頼ることにしました。

そして、夜、店の常連客に聞き込みを続けていた千代と一平は、あることをきっかけに、一平の母・夕(板谷由夏)の手がかりをつかみます。

一平が知らなかったことを知って…

一平(成田凌)は、幼い頃からずっと恨んできた父・天海天海(茂山宗彦)のそぶりからは、到底想像できない事実を母から突き付けられます。

そして、一平と千代(杉咲花)は、呆然としたまま、京都をあとにし、道頓堀の帰路につきました。

時を同じく、千之助(星田英利)も天海から口止めされていた事実を「鶴亀家庭劇」の座員たちに話し始めます。

そして、天海と千之助の二人以外にこのことを唯一知っていたあの人も、一平と千代の帰りを待ちわびていました。

千代、芝居を辞める覚悟をした一平に語りかける

二代目天海天海の襲名公演をもって、芝居を辞めることを覚悟をした一平(成田凌)は、今まで書き直してきた大切な台本を一冊ずつ燃やしていきました。

これまでの一平のただならぬ雰囲気を察していた千代(杉咲花)は、一平のもとに駆け寄ると、その場面に遭遇します。

千代は、天海親子のすべてを知るハナ(宮田圭子)から託された、初代天海天海の思いを一平に届けます。

幼き日の一平が天海にとって、どんな存在だったのか、千代は語りかけるのでした。

襲名公演で一平が千代との結婚を…

襲名公演の日、一平は、なんと、その舞台の上で千代との結婚を集まった人々の前で突然、発表します!

放送前に

「大阪のお母さん」と呼ばれた大女優・浪花千栄子さんをモデルにしたヒロイン竹井千代の波乱万丈の生涯を描く朝ドラ「おちょやん」第13週は…

一平が、二代目天海天海を襲名するまでの経緯が描かれるようになりますね。

そして、最後の最後で、いきなりの千代と一平の結婚も描かれます!

鶴亀の社長・大山から二代目天海天海を襲名するように言われた一平は、最初はそれに従おうとしませんでしたが…

千代と一緒に母を訪ね、自分がこれまで知らなかったことを知ることによって、二代目天海天海を襲名することを決意します。

千代は、一平が二代目天海天海襲名し、芝居を続けていくことを決意するまでの経緯を目の当たりにする事になりますが…

その事が、今後の「おちょやん」の物語の中で重要な意味を持ってくるようになるかもしれませんね!

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