朝ドラ・おちょやん第95話あらすじネタバレ

おちょやん

おちょやん第95話(4月16日放送)あらすじ(ネタバレ)

朝ドラ・おちょやん第95話あらすじネタバレ・イメージフォト 真っ青な空

千之助が千代を主役にしようと言い出す

満州から帰還した寛治も「鶴亀新喜劇」に参加することになりました。

万歳と千兵衛にも、寛治は同じ戦地から戻った者として心で寄り添います。

それを機に、千代(杉咲花)もヨシヲのことを団員に語り始めます。

団員たちは、亡くなった仲間の分まで生きて、道頓堀の喜劇でたくさんの人を笑わそうと決意しました。

一平(成田凌)も千之助(星田英利)に次代を担う人たちの芝居を作ると意気込んで語りましたが…

千之助は今回の旗上げ公演の主役は自分でなく、千代にすると言い出します。

参照:https://www.nhk.jp/timetable/130/tv/20210416/daily/now/

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放送前に

千之助は、台詞を忘れるようになってしまい、さらに、これまでなら当たり前にできていた台詞を忘れても臨機応変に芝居をすることもできなくなってしまっていました。

そんな自分が役者を続けていっても一座の者たちの足を引っ張るだけだと考えた千之助は、役者を辞めることを決意します。

そして、これまでは、いつも自分がやってきた主役を千代が務めた舞台が大成功したのを見届け、千代や一平の前から去っていきます。

千代にとって、そして、一平にとって、乗り越えなければいけない壁のような存在でもあった千之助が、その役割を終え、ついに「おちょやん」という舞台から去る時を迎えたというわけですね。

万太郎が逝き、千之助も舞台から去り…

時代は確実に動いているようです!

おちょやん 第95話 視聴率とトピック

おちょやん 第95話 視聴率 17.1%

4月16日(金曜日)放送の『おちょやん』第95話の視聴率は17.1%でした。

千之助が去っていきましたね…

千之助が舞台から去っていきましたね…。

自分の理想とする喜劇役者でいることが、もうできなくなってしまったということを悟ってしまった千之助には、きっと舞台を去るという以外の選択肢はなかったのでしょうね。

もしかしたら、千之助は、最後の舞台を終えるとともに命を燃え尽きさせた万太郎のことを羨ましく思ったのではないかなどと考えてしまいましたが…

ここからの余生を楽しむようにしてもらえればと思います。

ですが… 生きること=喜劇役者でいることだった千之助には、それはできないのかもしれませんね?

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