朝ドラ・おちょやん第86話あらすじネタバレ

おちょやん

おちょやん第86話(4月5日放送)あらすじ(ネタバレ)

朝ドラ・おちょやん第86話あらすじネタバレ・イメージフォト 真っ青な空

大阪が大空襲に遭う

昭和二十(1945)年3月13日深夜、大阪の街が大空襲に見舞われました。

公演のため京都に来ていた千代(杉咲花)と一平(成田凌)は、そのことを聞き、急ぎ道頓堀に戻ってきます。

千代の目の前には壮絶な光景が広がっていました。

「福富楽器店」は焼かれて跡形もなくなり、かつての「岡安」の店前もひどいありさまです。

千代は、シズ(篠原涼子)を含め、道頓堀の人々が無事かどうか、気がかりでなりません。

近所の人々は言葉少なげに遺体安置所を指さすのでした。

参照:https://www.nhk.jp/timetable/130/tv/20210405/daily/now/

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放送前に

今回の「おちょやん」第86話では、瓦礫と化した道頓堀の町という、できれば見たくなかった光景を見なくてはなりません。

建物が焼け、壊れても… 十分にそれはたいへんなことですが… それでも、「おちょやん」世界の住人たちに命を失う者がでなければよかったのですが…

残念ながら、そうはいきません。

「福富」の菊と福松が大阪大空襲の犠牲になってしまうんです!

シズはなかなか道頓堀を離れようとしませんでしたが、菊に促され、疎開をしていたために難を逃れたのですが…

シズに疎開を促した菊の方が、茶屋だった頃の「福富」の暖簾を家に置き忘れてきたため、それを福松と共に取りに戻ったところで空襲の犠牲になってしまうのです。

おちょやん 第86話 視聴率とトピック

おちょやん 第86話 視聴率 17.1%

4月5日(月曜日)放送の『おちょやん』第86話の視聴率は17.1%でした。

暖簾を忘れてこなければ…

菊と福松は、暖簾を忘れてこなければ…

いえ、暖簾を忘れてきてしまっても、暖簾を取りに戻りさえしなければ…

空襲に遭わずにすんだはずなんですよね。

残念です。

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