朝ドラ・おちょやん第84話あらすじネタバレ

おちょやん

おちょやん第84話(4月1日放送)あらすじ(ネタバレ)

朝ドラ・おちょやん第84話あらすじネタバレ・イメージフォト 真っ青な空

一平が「鶴亀家庭劇」解散を宣言

「鶴亀家庭劇」の百久利までもが招集され、出征していきました。

意気消沈しかけるも、気丈に振る舞い、芝居を続けようと引っ張る千代(杉咲花)でしたが…

その矢先、座長の一平(成田凌)が「鶴亀家庭劇」の解散を宣言します。

戦況悪化で採算がとれない鶴亀株式会社の大山社長の経営判断でもありました。

納得できないながらも、それぞれに事情を抱える劇団員たちは、渋々飲み込んでいきます。

ですが、千代は、また一つ大切なものを失う現実を受け入れられないのでした。

参照:https://www.nhk.jp/timetable/130/tv/20210401/daily/now/

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放送前に

戦況はどんどん厳しくなり、人々は生きること、食べることに精いっぱいの状況となっています。

そんな状況ですから、芝居を観に来るような余裕を人々は当然なくしていて…

その結果、「鶴亀家庭劇」も興行を行えば行うほど赤字を出してしまうという状態になってしまっていたようです。

ですから… 社長・大山が「鶴亀家庭劇」を解散させる意向となるのも無理はなかったと思いますし…

一平としても、その大山の意向に従わざるを得なかったのだろうと思いますが…

千代は、どうやら最後まで「鶴亀家庭劇」解散を受け入れないようですね!

そんな諦めない千代の抵抗が、状況をどう変えていくのかというところだけに注目したいところですが…

そうはいかなくなってしまうような大きな災いが道頓堀に迫っています!

おちょやん 第84話 視聴率とトピック

おちょやん 第84話 視聴率 16.5%

4月1日(木曜日)放送の『おちょやん』第84話の視聴率は16.5%でした。

もし鶴亀家庭劇が解散していなかったら…

千代は「鶴亀家庭劇」の解散を受け入れることができずにいましたが…

もしも、「鶴亀家庭劇」がそのまま存続し続け、道頓堀で興行を続けていたら…

一座の団員たちは、大阪大空襲の犠牲になってしまったかもしれませんね!?

それを考えると、このタイミングで「鶴亀家庭劇」が解散となったのは、千代たちが生き続けていくためには必要な過程であったのかもしれないです。

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