朝ドラ・おちょやん第83話あらすじネタバレ

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おちょやん第83話(3月31日放送)あらすじ(ネタバレ)

朝ドラ・おちょやん第83話あらすじネタバレ・イメージフォト 真っ青な空

福助が出征・「岡安」の歴史が終わる

昭和十九(1944)年二月、福助(井上拓哉)の出征の日がやってきました。

妻のみつえ(東野絢香)と息子の一福、両親、そして幼なじみの一平(成田凌)と千代(杉咲花)に見送られながら、福助は前に向かって歩きだします。

その数日後、芝居茶屋「岡安」にとっても、特別な日がやってきました。

道頓堀六十年の歴史に幕をおろす日がきたのです。

女将の岡田シズ(篠原涼子)と宗助(名倉潤)は、「岡安」を支えたお茶子たちに労いの言葉をかけるのでした。

参照:https://www.nhk.jp/timetable/130/tv/20210331/daily/now/

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放送前に

第83話では、福助が出征し、「岡安」がその歴史に幕を下ろしますが…

千代にとって「岡安」は実家のような存在であり、みつえの夫である福助は親戚のような存在ですよね。

ですが… ご存知の方も多いかもしれませんが、千代のモデルとなっている浪花千栄子さんには「岡安」のような実家的存在は残念ながらなかったようです。

娘を金づるとしか考えない、テルヲ以下かもしれない父に幼くして奉公に出された先は、「おちょやん」の「岡安」のように実家的な存在になどならず…

奉公人をいかに安くこき使うしか考えないようなところだったようなのです。

「岡安」という実家的存在、シズと宗助という親のような存在を得られたというところでは、千代は、そのモデルとなっている浪花千栄子さんよりも幸せなようです。

おちょやん 第83話 視聴率とトピック

おちょやん 第83話 視聴率 17.0%

3月31日(水曜日)放送の『おちょやん』第83話の視聴率は17.0%でした。

百久利も出征しましたね

事前情報より先まで話は進んでいて…

今回は百久利も出征していましたね。

福助も百久利も残念ながら戦地から戻ってくることはありません。

しゃべくり漫才

千代は今回、防空壕で、しゃべくり漫才で有名な花車当郎と即興で掛け合いをしていましたが…

花車当郎のモデルとなっているのは、しゃべくり漫才という芸を確立した実在の漫才師・花菱アチャコさんです!

そして、花菱アチャコさんは、千代のモデルとなった浪花千栄子さんと大きく関わった人物ですから…

今後の「おちょやん」で花車当郎と千代が大きく関わってくるのは確実ですが…

それは、まだしばらく先の話となりそうです。

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