『なつぞら』主人公なつと同い年の人達

朝ドライメージフォト 真っ青な夏の空なつぞら

『なつぞら』の主人公なつと同じ昭和12年生まれの有名人

なつぞら ドラマガイド 表紙=広瀬すず

なつは昭和12年生まれ

昭和21年、北海道の柴田家にやって来た時に9歳で、昭和30年に十勝農業高校の三年生になっていたなつは、昭和12年生まれです。

『なつぞら』作品中では、天陽、雪次郎、夕見子、そして良子、そしてそして番長・門倉らが、なつと同学年(昭和12年度の生まれ)ですが…

(番長はダブっているなどの理由で年上の可能性あり?)

なつと同じ昭和12年生まれの有名人というと、いったいどんな人たちがいるでしょうか?

調べてみました!

なつと同じ昭和12年生まれの三人の総理大臣

橋本龍太郎、小渕恵三、森喜朗は昭和12年生まれ

■橋本龍太郎(総理大臣在職期間1996年1月~1998年7月)

■小渕恵三(総理大臣在職期間1998年7月~2000年4月)

■森喜朗(総理大臣在職期間2000年4月~2001年4月)

という三人の総理大臣が昭和12年生まれです。

小渕氏は総理大臣在職中に病に倒れ、そのまま回復することなく亡くなられましたし、橋本氏も2006年に亡くなっておられます。

歌謡界の女王=お嬢も若大将も昭和12年生まれ

歌謡界の女王=お嬢 美空ひばり

デビュー時には「天才少女歌手」と呼ばれ、後に「歌謡界の女王」と呼ばれるようになった昭和を代表する大スター「お嬢」こと美空ひばりも昭和12年生まれです。

「天才少女歌手」と呼ばれた頃の美空ひばりが、『悲しき口笛』でレコード売上45万枚(当時の日本最高記録)を記録したのが12歳の時でしたので…

その頃、同い年のなつは、柴田家で牛の世話をしながら小学校~中学校に通っていたわけです。

若大将 加山雄三

『なつぞら』主人公なつと同い年の人達用フォト 若大将・加山雄三

昭和36年から始まった映画・若大将シリーズが代表作となり、御年80を過ぎた現在でも「若大将」と当たり前のように呼ばれている加山雄三もまたなつと同い年の昭和12年生まれです。

そして、以下の方たちも皆、なつと同い年の昭和12年生まれです!

ルパン三世の作者もベンジャミン伊東も大ヒットメーカーも昭和12年生まれ

■モンキー・パンチ  漫画家 代表作は『ルパン三世』

『なつぞら』主人公なつと同い年の人達用フォト ルパン三世

■伊東四朗 コメディアン、俳優、タレント (昭和の伝説的バラエティ番組『みごろ!たべごろ!笑いごろ!』のベンジャミン伊東)

■左とん平 俳優 『時間ですよ』『寺内寛太郎一家』など昭和のレジェンド的ドラマで存在感を放っていた個性派

■緒形拳 俳優 大河ドラマ『太閤記』、『必殺仕掛人』など数多くのドラマ、そして、『楢山節考』『魚影の群れ』『火宅の人』など数多くの映画に主演した昭和~平成を代表する俳優の一人

■鎌田敏夫 脚本家 代表作は『金曜日の妻たちへ』『男女7人夏物語』など

■林家木久扇 落語家 『笑点』への出演が2019年でまる五十年となる

■立木義浩 写真家 朝ドラ=連続テレビ小説『なっちゃんの写真館』の主人公・なっちゃんこと西城夏子のモデルとなったのは立木義浩氏の母親

■平尾昌晃 作曲家、歌手 『よこはま・たそがれ』『わたしの城下町』『瀬戸の花嫁』『うそ』などを作曲した大ヒットメーカー

既に鬼籍に入られた方も多いですが、日本のエンターテイメントを引っ張ってこられた方が、なつと同い年の人たちにはたくさんいたことがわかります!

この同い年の方たちに負けないよう、なつも頑張れ!

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