朝ドラ なつぞら 第99話 あらすじ(ネタバレ)・視聴率

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なつぞら 第99話(7月24日放送)あらすじ(ネタバレ)

「朝ドラ なつぞら 第99話 あらすじ(ネタバレ)・視聴率」用フォト なつぞら ドラマガイドPart2 表紙=広瀬すず

なつ、映画とテレビの違いに戸惑う

主役抜擢へのやっかみから、劇団員達に呼び出されたと思った雪次郎(山田裕貴)でしたが、実は新しい劇団の旗揚げの誘いでした。

蘭子(鈴木杏樹)を裏切ることはできないと断る雪次郎でしたが、稽古中に蘭子の口からとある事実を告げられます。

一方、新作「百獣の王子サム」の制作に携わるためにテレビ班に移ったなつ(広瀬すず)や茜(渡辺麻友)達は映画とは違い、簡略化された原画の数々を目の当たりにし、戸惑いを隠せませんでした。

参照:https://www2.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2019-07-24&ch=21&eid=19278&f=4681

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放送前に

雪次郎(山田裕貴)を呼び出した劇団員たちは、彼が主役に抜擢されたことを不満に思っているのかと思われましたが…

実は、そうではなく、雪次郎のことを自分達で旗揚げする新たな劇団に引き抜こうとしていたようですね!

訛りがなかなか抜けず、声優の仕事の方では散々な目にあい、自信を失いかけていた雪次郎でしたが…

「赤い星座」では主役に抜擢され、新しい劇団を旗揚げしようとしている者達からも誘いがかけられるわけですから、役者として見どころがあると周囲の者達に思わせるようになってきているということなのでしょう!

「雪月」には悪いですが、役者としての雪次郎のこれからに期待が持てそうですね!

で、そんな役者として期待できそうになってきた雪次郎に蘭子(鈴木杏樹)は、いったいどんな事実を告げるのでしょうか?

非常に気になりますね…。

そして、テレビ班に異動したなつ(広瀬すず)達は、映画とテレビの違いに戸惑わされることになるみたいですが-

なつ達が取り組む作品は「百獣の王子サム」 という「ジャングル大帝」を思わせるものになるようですね!

「ジャングル大帝」は、東洋動画の元になっている東映動画の制作ではなく、手塚治虫率いる虫プロでしたので、これは意外でしたが…

はたして私が想像したように「百獣の王子サム」 が「ジャングル大帝レオ」をオマージュしたものなのかどうか… 注目したいです!

※「百獣の王子サム」は「ジャングル大帝」ではなく東映動画が制作した「狼少年ケン」が元になっていたようです

なつぞら 第99話 視聴率とトピック

なつぞら 第99話 視聴率 21.2%

7月24日(水曜日)放送の『なつぞら』第99話の視聴率は21.2%でした。

坂場、意外と柔軟!?

フルアニメーションに非常に強いこだわりを持っていた坂場ですが…

簡略されたフルではないアニメーションでも表現をすることはできることに気づき、前向きになっていましたね!

「こだわりの人」である坂場ですが、意外と柔軟なところもあるようですね!

まあ、坂場は、アニメーションの新しい時代をこれから築いていくはずの人物なわけですから、「こだわりの人」であるだけではなく柔軟の面も持ち合わせていて当然なのかもしれませんが…。

雪次郎が演じるトレープレフ

雪次郎が演じることになった「かもめ」のトレープレフは、 大女優を母に持つ作家志望の青年 で-

日本ではこれまでに宇野重吉さん、市村正親さん、藤原竜也さん、坂口健太郎さんらが演じてこられました。

この大役を得たことによって、雪次郎は役者として完全燃焼することになるのかもしれません!

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