朝ドラ なつぞら 第97話 あらすじ(ネタバレ)・視聴率

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なつぞら 第97話(7月22日放送)あらすじ(ネタバレ)

「朝ドラ なつぞら 第97話 あらすじ(ネタバレ)・視聴率」用フォト なつぞら ドラマガイドPart2 表紙=広瀬すず

なつの活躍が週刊誌に載る

昭和38年夏、なつ(広瀬すず)は東洋動画の原画担当初の女性アニメーターになり、風車では、週刊誌に載ったなつの話で盛り上がっていました。

そんな中、咲太郎(岡田将生)が、劇団の中で雪次郎(山田裕貴)と蘭子(鈴木杏樹)の仲が噂になっていると口にします。

雪次郎が気にしていないか、心配になったなつは部屋を訪ねます。

一方東洋動画では、大人気テレビ漫画の影響を受け、社内でもテレビ漫画を製作する班をつくる話が出ていました。

参照:https://www2.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2019-07-22&ch=21&eid=18154&f=4681

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放送前に

昭和38年といえば元旦=1月1日から、あの手塚治虫が創設した虫プロダクションが制作した『鉄腕アトム』の放映がフジテレビ系で始まった年です。

『鉄腕アトム』は当時の子供達の間で大人気となり、最高視聴率は40%超えとなり、昭和41年の大晦日=12月31日まで丸四年間放映が続きました。

そして、東洋動画のモデルとなっている東映動画が制作したテレビ漫画は、1963年から『狼少年ケン』の放映が、そして1964年から『少年忍者風のフジ丸』も放映が始まりましたが…

なつは、きっとこれらの実在作品をベースにした(オマージュした)作品を手掛けるようになるわけでしょうね。

なつよ、日本のテレビ漫画の歴史を切り開け!

なつぞら 第97話 視聴率とトピック

なつぞら 第97話 視聴率 20.7%

7月22日(月曜日)放送の『なつぞら』第97話の視聴率は20.7%でした。

『百獣の王子サム』の元は『狼少年ケン』ですね!

なつ(広瀬すず)達が手掛けることになるテレビ漫画の『百獣の王子サム』というタイトルを事前情報で得た時には…

東洋動画の元になっている東映動画ではなくて手塚治虫率いる虫プロが制作した『ジャングル大帝』が元になっているのかと思い込んでしまったのですが…

そうではなくて、 『百獣の王子サム』 は東映動画制作の『狼少年ケン』をモチーフにした作品だったようですね!

『狼少年ケン』の主人公ケンは狼に育てられた少年ケンが主人公でしたが…

その 『狼少年ケン』 をモチーフにした 『百獣の王子サム』 の主人公サムは ライオンに育てられた少年ということになるようですね!

『なつぞら』の中でどこまで見せてもらえるのかわかりませんが…  『百獣の王子サム』 できればたくさん見せてもらいたいです!

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