朝ドラ なつぞら 第83話 あらすじ(ネタバレ)・視聴率

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なつぞら 第83話(7月5日放送)あらすじ(ネタバレ)

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なつと咲太郎、千遥に会えず…

なつ(広瀬すず)と咲太郎(岡田将生) の二人は、千遥に会いたい一心で十勝にやってきました。

ですが、二人が柴田家に着いた時には、すでにそこには千遥の姿はありませんでした。

泰樹(草刈正雄)にも、なぜ千遥がなつと咲郎の到着を待たずに出て行ったのか、その理由はわかりません。

その後、なつと咲太郎の二人あてに、千遥からの一通の手紙が届きます。

その手紙には、戦後、なつたちと離れて暮らした千遥の生い立ちや、なつに会わないまま帰った本当の理由が記されていました。

参照:https://www2.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2019-07-05&ch=21&eid=03839&f=4681

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放送前に

千遥に会うために十勝までやって来たなつ(広瀬すず)と咲太郎でしたが、残念ながら千遥と会うことはできなかったようですね。

そして、二人がやって来る前に千遥が姿を消してしまった理由は、あの泰樹(草刈正雄)でさえわからないようです。

なつと咲太郎の無念はいかばかりかと思いますが…

二人に届いた千遥からの手紙によって、千遥がなぜ今回、二人に会わないようにしたのかを知ることはできるようですね!

いったい、その理由とは、どのようなことなのでしょうか?

そして、手紙に書かれている千遥の生い立ちとは、どのようなものだったのでしょうか?

放送を楽しみに待ちましょう!

なつぞら 第83話 視聴率とトピック

なつぞら 第83話 視聴率 22.4%

7月5日(金曜日)放送の『なつぞら』第83話の視聴率は22.4%でした。

千遥はなつ、咲太郎と別れなければいけないの?

千遥(清原果耶) が、なつ(広瀬すず)、咲太郎(岡田将生)と会わずに姿を消してしまった理由がわかりましたが…

千遥たちが戦災孤児となり、浮浪児になったのは、彼女ら自身のせいでは全くなく、彼女らは戦争の犠牲者ですよね!

それなのに戦災孤児となり浮浪児となったことを隠さなければならないって、いったい何なんですか?

「立派な家柄」の人というのは、戦争の犠牲者を忌むべきものとして差別する人たちのことなんですか?

戦争の被害者になってしまったことは恥ずべきことなんですか?

いや、そうなんですすよね。そういうものなんですよね。

世の中というのが、そういう不条理で理不尽なものだというのはわかっているんですが…

千遥がなつや咲太郎と別れなければならないのが、「立派な家柄」の人と結婚するからであり…

戦災孤児となり浮浪児となった過去を千遥は一生隠さなければならなくなるという「現実」に強い憤りを感じずにはいられませんでした!

ですが… 千遥が結婚する相手が家柄だけではなく、人間として立派な男だったら…

千遥の過去を全て受け入れ、彼女がなつや咲太郎の「きょうだい」として生きていくことを認めるはずですよね!

そうなることに期待したいです!

原日出子さん登場!

千遥の育ての母になってくれた女性=光山なほ子を演じておられた原日出子さんは、朝ドラ第28作(1981年下期放送)『本日も晴天なり』で元子を演じておられました!

原さんが演じた元子は、アナウンサーからルポライターになり作家になる非常にバイタリティーのある女性でしたが…

『なつぞら』で原さんが演じるなほ子には、これからも千遥の良き母親でずっといてもらいたいですね!

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