朝ドラ なつぞら 第76話 あらすじ(ネタバレ)・視聴率

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なつぞら 第76話(6月27日放送)あらすじ(ネタバレ)

なつぞら ドラマガイド 表紙=広瀬すず

なつが新しい手法を生み出して動画を描くが…

なつ(広瀬すず) が、ふとしたことがきっかけで、それまでどうしてもうまく描けなかった動画を完成させました。

早速会社で下山(川島明)や麻子(貫地谷しほり)に完成させた動画を見せると、二人ともその動画を評価してくれます。

ところが午後になり、その動画用紙を見た監督の露木(木下ほうか)が、なつたちのいる作画課に乗り込んできました。

なつが描いた新しい手法を許せない露木に対し、仲(井浦新)や井戸原(小手伸也)はそこに東洋動画の将来があるとまで言って、なつの描いた動画を推してくれますが… 。

参照:https://www2.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2019-06-27&ch=21&eid=32740&f=4681

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放送前に

なつ(広瀬すず)が、これまでになかった新しい手法によって動画を完成させ、それが先輩アニメーター達には高く評価されるようですが…

そこで、この新しい手法による動画を受け付けずに拒絶反応を示してくるのが、露木(木下ほうか)ということになるんですね!

木下ほうかさんは、クセ・アクの強い役柄を演じるのを得意としておられ、主人公と対立する役柄を演じさせるには持って来いの俳優さんですが…

ここまでのところ『なつぞら』では、まだ木下さんの持ち味が完全に発揮されていない印象を受けていましたが…

この第76話で、ついに本領を発揮されるようですね!

それにしても、第71話での坂場(中川大志)といい、この第76話の露木といい、なつの動画に対して拒絶反応を示してくる者が相次いでいますが…

これは、それだけなつの感性がみずみずしく、これまでにないような動画を生み出しつつあることの証拠と考えていいのではないでしょうか!

なつぞら 第76話 視聴率とトピック

なつぞら 第76話 視聴率 19.6%

6月27日(木曜日)放送の『なつぞら』第76話の視聴率は19.6%でした。

木下ほうかさん 本領発揮とまでは…

木下ほうかさん演じる露木が、確かになつ(広瀬すず) が描いた新しい手法の動画に拒絶反応を示して作画課に乗り込んではきましたが…

仲(井浦新)や井戸原(小手伸也)にその動画(手法)に賭けてみようと言われると、すぐに納得していましたね!

木下ほうかさんがバラエティ番組『痛快TVスカッとジャパン』でよく演じるイヤミな上司だったら、持論(古い常識)に凝り固まって、周囲の者たちが何を言っても聞く耳を持たずに新たな手法はボツにしてしまうところですが…

『なつぞら』で木下さんが演じている露木は、 『痛快TVスカッとジャパン』 で木下さんが演じるイヤミな上司とは全然違っていましたね!

「木下さん=イヤミな上司(中間管理職)」というイメージが私の中で出来上がってしまっていましたので…

「木下さん(露木さん) わりと話のわかる人じゃん」

などと思ってしまいました!

雪次郎 納得して「雪月」後継者の道を行くのかな?

今回の第76話での雪次郎(山田裕貴)の様子を見ていると、どうやら彼は、自ら納得して演劇の道を行くことは諦め、「雪月」後継者の道を行くことを選択するようになるみたいですね!

雪之助(安田顕)が力技で雪次郎に「雪月」後継者の道を歩ませようとしても、雪次郎自身が納得し、その道を行こうとするのでなければ、うまくなどいくはずがありませんから…

そうなってくれれば、それが一番いいわけですが。

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