朝ドラ なつぞら 第66話 あらすじ(ネタバレ)・視聴率

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なつぞら 第66話(6月15日放送)あらすじ(ネタバレ)

なつぞら ドラマガイド 表紙=広瀬すず

なつ、ついにアニメーターに!

なつ(広瀬すず)が試験に合格してついに東洋動画のアニメーターとなりました。

そして、作画課では仲(井浦新)や井戸原(小手伸也)が若手のアニメーターを集め、次回作「わんぱく牛若丸」のキャラクターの募集をすると発表しました。

駆け出しのアニメーターなつもこれに挑戦することを決意します。

帰宅後も、キャラクターを思い浮かべ描いていたなつの部屋に咲太郎(岡田将生)が信哉(工藤阿須加)がなつを訪ねてきていると知らせにきました。

参照:https://www2.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2019-06-15&ch=21&eid=23468&f=4681

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放送前に

なつ(広瀬すず)がついにアニメーターになりましたね!

そして、信哉(工藤 阿須加 )がなつを訪ねてきていましたが…

ネタバレしますと、信哉は、なつの妹・千遥らしき少女を探し当て、なつと咲太郎(岡田将生)にそれを知らせにやって来たんですよね!

そして、なつと咲太郎は、千遥らしき少女に会いに出かけて行きますが…。

なつぞら 第66話 視聴率とトピック

なつぞら 第66話 視聴率  20.9%

6月15日(土曜日)放送の『なつぞら』第66話の視聴率は20.9%でした。

大杉社長の女性観

大杉社長(角野卓造) の「女性は、結婚するまでの腰掛で仕事してるんでしょう」と言わんばかりの言葉になつ(広瀬すず)は憤りを感じていたようですが…

昭和30年代の女性観なんてそんなものだったと思います。

ましてや、その昭和三十年代の年配者(大杉社長のモデルとなっている大川博は明治29年生まれです)の女性観なんて…。

21世紀の現在でさえ、職場における女性差別が無くなってはいませんが、昭和三十年代の女性差別は、現在のそれとはレベルが全く違っていたはずです!

頑張れ、なつ!

そして、結婚しても仕事はやめないでくれと言われる女性になってしまえ!

わんぱく牛若丸 始動!

いよいよ脚本もできて、新作映画『わんぱく牛若丸』の制作が始動しましたね!

『白蛇姫』がほぼ実在の『白蛇伝』そのままだったのに対し、『わんぱく牛若丸』は完全に『なつぞら』オリジナルのようですね!

『わんぱく』という言葉はカブる『わんぱく王子の大蛇退治』という映画が実在はしていますが、この映画は、スサノオの八岐大蛇退治を描いたもので…

牛若丸(源義経)の物語とは全くの別モノですからね。

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