朝ドラ なつぞら 第65話 あらすじ(ネタバレ)・視聴率

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なつぞら 第65話(6月14日放送)あらすじ(ネタバレ)

なつぞら ドラマガイド 表紙=広瀬すず

なつが再び試験に挑む

アニメーター・仲(井浦新)から、再びテストの機会を与えられたなつ(広瀬すず)が風車に帰ると、咲太郎(岡田将生)が亜矢美(山口智子)と雪次郎(山田裕貴)に、漫画映画のアフレコを見て、そこでしかない芝居が生まれたと熱く語っていました。

日が変わり、いよいよなつは試験の日を迎えます。

仲や井戸原(小手伸也)らアニメーターたちを前に、なつは動画用紙に鉛筆を走らせていきます。

参照:https://www2.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2019-06-14&ch=21&eid=22272&f=4681

⇒⇒⇒朝ドラ なつぞら 第66話 あらすじ(ネタバレ)・あらすじはこちらから

放送前に

この第65話では咲太郎(岡田将生)が雪次郎(山田裕貴)のいるところでアフレコを見ての感想を熱く語るようですが…

これもまた雪次郎の「ある思い」の「炎」を強くさせる「油」となっていくのでしょうかね?

もちろん雪次郎が自分の進むべき道に迷いを生じさせ、決められた道を進むことに疑問を感じるのは誰かから非難されるようなことはありませんし…

特に雪次郎を煽る意図はないであろう咲太郎もこの件に関しては非難されるようなことをしているわけではありませんけれどもね…。

なお、ネタバレしてしまいますと、再び試験に挑んだなつ(広瀬すず)は今回の試験はクリアすることになります!

なつぞら 第65話 視聴率とトピック

なつぞら 第65話 視聴率  20.9%

6月14日(金曜日)放送の『なつぞら』第65話の視聴率は20.9%でした。

名犬チンチンリーの元は…

ついにアニメーターになることができたなつ(広瀬すず)が、 そのことをマダム・光子(比嘉愛未)たちに報告しに行った「川村屋」で咲太郎(岡田将生)が、子供の客が多い事を不思議がっていると

「今日は『名犬チンチンリー』をやっているからよ」

と光子が言っていました。

そして、テレビにはアメリカのテレビドラマが映っていましたが…

実際にこの頃、テレビで放映されていたアメリカのテレビドラマは『名犬チンチンリー』ではなくて『名犬リンチンチン』というタイトルで、騎兵隊で生活する少年とシェパード犬が活躍する子供向けの西部劇です。

レミ子の動きが雪次郎を刺激!?

今回の第65話では、「風車」でレミ子(藤本沙紀)が新劇をやりたいと告白し、咲太郎に協力を求めるところを雪次郎(山田裕貴)が目の当たりにしていましたが…

もしかしたら、雪次郎の中で燃え始めていた「演劇への情熱の炎」を、このことが一層燃え上がらせることになったのかもしれませんね!

雪次郎の中で既に燃え始めている「演劇への情熱の炎」は、これから「雪月」(小畑家)の人達を大きく包み込んでいくものになっていきますが…

そのへんのところも今後の『なつぞら』の見所の一つになっていくはずです!

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