朝ドラ なつぞら 第53話 あらすじ(ネタバレ)・視聴率

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なつぞら 第53話(5月31日放送)あらすじ(ネタバレ)

なつぞら ドラマガイド 表紙=広瀬すず

なつが決意を咲太郎に宣言する

咲太郎(岡田将生)がどんな思いを持って今の生活を選んだのか、亜矢美(山口智子)から知らされ、 兄の本心を知ったなつ(広瀬すず)は、風車の2階に住む咲太郎を訪ねます。

すると咲太郎は、自分が余計なことをしたせいで、なつが東洋動画の試験に落ちたのだと打ち明けます。

落ち込む咲太郎に対し、なつは、再び秋にある東洋動画の試験を受けることを宣言し、さらに、もしそれが駄目でも、必ずいつか漫画映画を作るとも宣言します。

参照: https://www2.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2019-05-31&ch=21&eid=10858&f=4681

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放送前に

なつ(広瀬すず)は、たとえ秋にある東洋動画の入社試験に再び落ちたとしても、それでも夢を諦めたりせずに必ずいつか漫画映画を作ると宣言するんですね!

そのくらいの決意がなければ、夢というものは追いかけられないものなのか…

あるいは、そのくらいの決意がある人だけが夢を実現していくことができるものなのかもしれないですね!

とはいえ、夢を追いかけた人が皆、夢を実現できるわけではないことも確かなわけですが…

それでも、夢を実現できるのは、夢を追いかけた人だけということも間違いありませんよね!

なつぞら 第53話 視聴率とトピック

なつぞら 第53話 視聴率 20.1%

5月31日(金曜日)放送の『なつぞら』第53話の視聴率は20.1%でした。

仕上の面接に大杉社長は来ませんでしたが…

「仕上の面接に大杉社長が来ることはありませんでした」ということで、なつ(広瀬すず)を「鶴の一声」で落とすことにした大杉社長(角野卓造)が今回の「仕上」の採用試験には関わらなかったことをサラッと流していましたが…

もしも、面接に大杉社長が来ていたら、なつは再び不採用にされてしまっていたのでしょうかね?

そうだとすれば、「仕上」の面接に大杉社長が来なかったのは、なつにとって幸運だったということになりますが。

大杉社長は、咲太郎(岡田将生)を不良と思い込み、なつを不採用にしたわけですが、そのへんのところの誤解(と完全に言い切ることができるかどうかは微妙ですが)がまだ解けたわけではないようですから-

以前にも書かせていただいたことがありましたが、なつに対して大杉社長がどのような態度をとるかに注目しておきたいと思います!

大杉社長のモデルになっていると思われる東映の大川社長は、非常に強いリーダーシップと独創性・先見性のある人物だったと言われていますが、悪く言えば「ワンマン経営者」でもあったようです。

ですから、その大川社長と同じように大杉社長も「ワンマン経営者」だとしたら…

なかなか大杉社長に意見し、彼が間違った思い込みをしていた場合、その間違いを正すことができる者はいないのかもしれません。

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