朝ドラ なつぞら 第44話 あらすじ(ネタバレ)・視聴率

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なつぞら 第44話(5月21日放送)あらすじ(ネタバレ)

なつぞら ドラマガイド 表紙=広瀬すず

あらすじ なつが雪之助・雪次郎とともに東京へ

昭和31年の春、なつ(広瀬すず)は雪之助(安田顕)や雪次郎(山田裕貴)と一緒に、東京・新宿へとやってきた。
 
そこで、雪之助が若いころ修業した老舗・川村屋を訪れ、なつが富士子(松嶋菜々子)と一緒に東京に来た時に世話になった店主でマダムの光子(比嘉愛未)と会う。
 
光子は、なつに兄の咲太郎(岡田将生)に会うためにも川村屋で働くことを薦める。
 
修行する雪次郎とともに、川村屋で働くことになったなつの、東京での生活が始まった…。

参照: https://www2.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2019-05-21&ch=21&eid=03521&f=4681

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放送前に

この第44話からいよいよなつの東京での新しい生活が始まりますね!

第27話で富士子と一緒に東京にやって来た時は、短い間の一時的な滞在にすぎませんでしたが、今回からは、東京がなつのいる場所になるわけです。

したがって、当然のことですが、『なつぞら』の主な舞台も今回からは北海道ではなく東京になるわけですね!

ご存知の方も多いと思いますが、連続テレビ小説=朝ドラでは、主人公の上京にともない、途中から物語の主な舞台が東京に変わるということが結構多いです。

2016年以降という最近の作品だけに絞っても

・第94作『とと姉ちゃん』(2016年度前期)

・第96作『ひよっこ』(2017年度前期)

・第98作『半分、青い』(2018年度前期)

が、このパターンに該当します。

つまり2016年以降、東京制作の朝ドラは、全てこのパターンだったということになりますね。(第95作『べっぴんさん』・第97作『わろてんか』・第99作『まんぷく』は大阪制作です)

もっとも、なつは元々東京出身ですので、彼女が北海道から東京にやって来たことを「上京」と言っていいのかというと、ちょっと微妙かもしれませんが…。

なつぞら 第44話 視聴率とトピック

なつぞら 第44話 視聴率 22.1%

5月21日(火曜日)放送の『なつぞら』第44話の視聴率は22.1%でした。

野上さん いい味出してくれてますね!

近藤芳正さん演じる川村屋のギャルソン・野上建也、実にいい味出してくれていますね!

以前になつ(広瀬すず)と富士子(松嶋菜々子)が東京にやって来た時にも「カレー」ではなく「カリー」ということにこだわったりし、いい味出してくれていましたけれども、今回の第44話でも

・雪之助に対して「あまりに老けててわかりませんでした」と言ってしまう

・なつの持ってきたバターを使って作ったバターカリーを「野上さんも食べてくださいね」となつに言われて「それはどうなんでしょう 川村屋のカリーにはなりませんからね 落書きが芸術にはならないように」と言う

といったように『なつぞら』というドラマにスパイスを利かせる役割をしてくれていました!

こういうちょっと皮肉っぽいことを言うような人物の役をやらせたら近藤さんは天下一品ですよね!

今後、その近藤さんよりも皮肉指数・嫌味指数がずっと高い木下ほうかさんも映画監督・露木役で登場することがわかっていますし…

個性派の俳優さんたちが、どんなふうに持ち味を発揮し、『なつぞら』の物語を盛り上げていってくれることに期待したいです。

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