朝ドラ なつぞら 第34話 あらすじ(ネタバレ)・視聴率

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なつぞら 第34話(5月9日放送)あらすじ(ネタバレ)

なつぞら ドラマガイド 表紙=広瀬すず

あらすじ バターを使う新しい菓子作りに取り組んでいる雪月

帯広で映画を見た帰り道、なつ(広瀬すず)と天陽(吉沢亮)は雪月に立ち寄りました。
 
店主の雪之助(安田顕)は、雪次郎(山田裕貴)とともに試作品を作ったと、バターを使った焼き菓子を振る舞ってくれます。
 
そして、雪之助はなつに、十勝の食材を使ったこの焼き菓子を、いずれは地元の名産にしたいと語り、そこに使うバターについて、なつに相談したいと持ちかけます。
 
雪之助たちから期待されるなつの姿に天陽は、なつの心の内にあるものを感じていました。

参照: https://www2.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2019-05-09&ch=21&eid=30305&f=4681

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なつぞら 第34話 視聴率とトピック

なつぞら 第34話 視聴率 21.7%

5月9日(木曜日)放送の『なつぞら』第34話の視聴率は21.7%でした。

バター煎餅とバターサンド

帯広のお菓子屋「雪月」のモデルになっているのは「六花亭」と「柳月」なのではないかとされていますが…

今回の第34話に登場した「十勝バター煎餅 開拓者の郷」のモデルになっているのは「六花亭」の看板(主力)商品「マルセイバターサンド」でしょうね!

なにしろ「十勝バター煎餅 開拓者の郷」の缶にシッカリと「マルセイバタ」という文字が入っていましたからね!

また、とよ(高畑淳子)が明治時代に十勝を切り開いた依田勉三と彼が率いていた「晩成社」の話をなつにしていましたが-

「六花亭」の「マルセイバターサンド」の名は、この「晩成社」が初めて作ったバターの名が「マルセイバタ」だったことに由来しています!

となると、「十勝バター煎餅 開拓者の郷」のモデルが「マルセイバターサンド」だということはどうやら間違いなさそうですね!

とはいえ…

■「マルセイバターサンド」はビスケットの間にホワイトチョコレートとレーズンを合わせたクリームがサンドされているが、「十勝バター煎餅 開拓者の郷」は一枚のシンプルなバター煎餅

■「十勝バター煎餅 開拓者の郷」はミルクバケットの形をしているが、「マルセイバターサンド」は特にそういう形はしていない

という違いがありますし、「マルセイバターサンド」が発売されたのは、昭和30年代ではなくて昭和52年(1977年)なんです!

ですから、「十勝バター煎餅 開拓者の郷」は「マルセイバターサンド」そのものというわけではなくて、あくまで「十勝バター煎餅 開拓者の郷」のモデルが「マルセイバターサンド」ということですね!

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